降魔成道のオフタイム2

アクセスカウンタ

zoom RSS 七夕絵どうろうまつり

<<   作成日時 : 2017/08/20 18:05   >>

ナイス ブログ気持玉 65 / トラックバック 8 / コメント 18

 8月6日(日)、羽後町の「藍と端縫いまつり」の後、湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」を楽しんだ。

道の駅うご
前回のブログ記事に書くつもりだったが、文字数制限で今回に持ち越し。
画像

羽後町産のスイカ。大きい。
画像

画像

道の駅うごから自転車で湯沢駅前へ。しかしまだ明るかったので、湯沢市役所で涼みながらタブレットPCでインターネットした。日曜日なので市役所は業務していないが、待合室などは開放されていた。WiFiはFree-YuzawaCityが利用できる。

そして19時頃
湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」は、佐竹南家七代当主・義安にお輿入れされた鷹司家の姫様は京への郷愁やるかたなき想いを五色の短冊に託し 、青竹に飾り付けたのが始まりで、300年の歴史を有するイベントである。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

盆踊りが行われていた
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

JR湯沢駅
画像

駅前にも
画像

画像

画像


そして湯沢駅からJRで秋田に戻った。

奥羽本線
山形-北山形-羽前千歳・・・・天童・・・・・村山・・・・・
新庄・・・・・・院内-横堀-三関湯沢・・・柳田-横手・・大曲・・・・・和田秋田-土崎-上飯島-追分-大久保-羽後飯塚-井川さくら-八郎潟-鯉川-鹿渡-森岳東能代・・・・鷹ノ巣・・大館・・・・・大鰐温泉弘前川部・・・・・新青森-青森

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 65
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(8件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
達谷窟と厳美渓
 8月13日(日)、平泉を旅行した。毛越寺を参拝した後、達谷窟(たっこくのいわや)に行った。世界遺産からは外されてしまったが、平泉では最も古い寺院で、伝承では坂上田村麻呂が征夷の際に開いたとのこと。平泉の中心部から6〜7km離れているので、この日も折り畳み式自転車が活躍した。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/09/06 20:17
寒河江
 8月14日(月)、山形県寒河江市に行ってきた。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/09/11 10:05
新庄まつり
 8月26日(土)、新庄市を訪れた。前回のブログでは「おくのほそ道」をテーマに記事をまとめたが、この日に新庄を訪れたもう一つの目的である「新庄まつり」について書いてみようと思う。  「新庄まつり」は毎年8月24日〜26日の三日間行われる祭りで、重要無形民俗文化財であり無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」33件の1件である。祭りの来歴は結構はっきりしており、始まりは宝暦6(1756)年である。この前年が宝暦の飢饉で、奥羽では大飢饉となり、新庄藩でも多数の餓死者が出た。うちひしがれている領民に活... ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/09/24 17:53
若松観音と奥の細道フルーツライン
 10月1日(日)、山形県天童市を訪れた。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/10/12 19:59
水心苑
 10月28日(土)、秋田市金足にある県立小泉潟公園の水心苑を訪れた。水心苑は昭和54(1979)年に開園した林泉廻遊式日本庭園である。秋田では農聖として崇められている石川理紀之助の  足引きの山田に落ちて行水の 心易くも身はなりにけり の「水」と「心」を取って命名された。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/11/05 20:50
秋田内陸線沿線の秋
 11月3日(金)、仙北市角館を訪れた。朝一に武家屋敷の紅葉を楽しみ、9:23発の秋田内陸線に乗り込んだ。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/11/13 21:46
宮古
 9月10日(日)、岩手県宮古市を訪れた。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/11/16 19:42
津軽巡礼の旅
 11月4日(土)〜5日(日)、一泊二日の津軽旅行した。弘前公園で行われている「弘前城 菊と紅葉まつり」が目的である。ただ私は東北三十六不動尊霊場巡りしており、秋田から弘前までの道中の平川市碇ヶ関、大鰐町、弘前市の順に不動尊がある。これを巡礼するのは自然なことだろう。そこで今回のブログは巡礼記にしてみた。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2017/11/16 21:31

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
絵とうろうとは珍しく、しかも300年前からとは驚きました!
艶やかだったり可愛かったり、見応えのある絵とうろうですね。
湯沢温泉は有名ですが「七夕絵とうろうまつり」良いですね!
みっちゃん
2017/08/20 21:25
こんばんは
こんな素敵な七夕絵灯篭が街中で見られるんですか〜
流麗な絵ですね。
尋ねたくなりますね。
ロシアンブルー
2017/08/21 00:01
こんにちは。

七夕絵どうろうまつりですか。
知らなかったです。
きれな絵ですね。
絵とうろうですか。
300年も続いてるんですか!
素晴らしいですね。
トトパパ
2017/08/21 09:53
こんにちは。
七夕絵どうろう祭り、随分歴史のあるお祭り
なんですね
美人画どれもとても綺麗です。
京のお姫様の為に始まったお祭りなんですね。
なんて素敵な絵どうろうなんでしょう。
ゴンマック
2017/08/21 16:14
こんにちは。
湯沢市の七夕絵どうろうまつり、とっても風情のある夏まつりですね。
とうろうに描かれた和風美人がいずれも素敵です!
盆踊りも情緒があり、行く夏を惜しむかのようです。
東北の夏まつりは素晴らしい!!
トンキチ
2017/08/21 17:43
みっちゃんさん、コメントありがとうございます。
私が撮り歩いたのはごく一部で、この様な絵どうろうが何倍ものエリアで飾られています。昨年も見に行きましたが、多分同じ作品もありました。毎年新作が加わってどんどん増えているのかも。なかなか素敵なイベントだと思います。
降魔成道
2017/08/21 20:01
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
湯沢市や観光物産協会のホムペには大小数百としか書かれていないので実数は不明ですが、私が撮り歩いたのはごく一部で、まだまだたくさんあるのは事実です。他ではあまり聞かないイベントですよね。
降魔成道
2017/08/21 20:23
トトパパさん、コメントありがとうございます。
作製には1ヶ月くらいかかるそうですが、講習会も行われていて毎年新人さんもデビューしているそうです。
私もやってみたいけど、絵はてんでダメでして・・・。
降魔成道
2017/08/21 20:28
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
二年連続で見に来ていますが飽きません。
結構素敵なイベントですよね。
降魔成道
2017/08/21 20:35
トンキチさん、コメントありがとうございます。
日本全国に一度は行ってみたい素晴らしい夏祭りがありますが、ここ湯沢市の七夕絵どうろうまつりもそんな夏祭りの一つだと思います。機会があれば、いらしてみて下さいね。
降魔成道
2017/08/21 20:44
お早うございます
佐竹家にお輿入れされた姫様の
縁でのお祭りですか
300年とは凄いですね
すーちん
2017/08/22 08:04
七夕絵どうろう 伝統あるお祭りなんですね。
美しいです。
今時の女の子や お伽にの国から来たような
女性もいて 楽しいですね。
竹に揺れる 七夕短冊も 懐かしさが感じられ
素敵です。
フラバーバ
2017/08/22 09:52
すーちんさん、コメントありがとうございます。
300年前から今と同じまつりだったわけではないのですが、長い歴史がありますよね。これも継承していって欲しいですね。
降魔成道
2017/08/23 19:56
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
男を描いた絵どうろうや、洋装の女性を描いた絵どうろうはありませんでした。まあ無くても良いのですが。
二年連続で見に来ていまして、お気に入りのイベントの一つです。
降魔成道
2017/08/23 20:01
七夕絵どうろうまつり、知りませんでした。
美人画の女性・・・どの方も美しく描かれていますね。
時間がたつのを忘れそうになるほど、ずっと見ていたいですね。とても幻想的です。
クリム
2017/08/23 23:12
クリムさん、コメントありがとうございます。
私が紹介したのは全体から見ればほんの一部ですが、ここの雰囲気が伝わりましたでしょうか。結構良かったです。
降魔成道
2017/08/24 21:07
こんにちは

美人画の燈篭
どれもじっと見てしまいそうです
無門
2017/08/25 09:12
無門さん、コメントありがとうございます。
美人画は良いですよね。
私もつい見いってしまいました。
降魔成道
2017/08/26 20:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
七夕絵どうろうまつり 降魔成道のオフタイム2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる