降魔成道のオフタイム2

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zoom RSS 秋田酒類製造さん見学

<<   作成日時 : 2017/12/05 19:50   >>

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 11月17日(金)、秋田の地酒「高清水」の蔵元である秋田酒類製造株式会社を見学させていただいた。私は会社員で平日は仕事があるが、この日はたまたま休みでそれを利用した。なお見学には事前に申込みが必要で、ホームページから申込み出来る。

秋田酒類製造株式会社ホームページ
http://www.takashimizu.co.jp

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 この日この時間に見学を申し込んだのは私一人だったが、とても丁寧に対応して下さった。見学は酒造工程を10分ほどの映像で学ぶことから始まる。酒造工程を知らない人には良い勉強になるだろうし、その後の理解も深まるだろう。
 秋田酒類製造さんは秋田市川元の本社蔵と秋田市御所野の御所野蔵の二つの工場があるが、映像は御所野蔵のもので、コンピュータ制御のオートメーションには、まあある程度知っていたが、それでも驚かされた。
 
今回実際に見学させていただいたのは、ここ仙人蔵。御所野蔵とは対照的に、ここでは全てが手作業で行われている。
以下、秋田酒類製造株式会社ホームページからコピペ
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2005年春、高清水中仙蔵(大仙市中仙町長野)が、最後の仕込みを終えました。縁があって初桜酒造店からの営業権譲渡をうけ、平成3年から14年間、吟醸酒や純米酒といった高級酒の製造はもとより「特撰」などの仕込みも担ってきました。 中仙蔵の位置する仙北平野は、県内有数の米どころであり、豪雪地帯でもあります。雪にたたずむ酒蔵の風情とぬくもり、寒の厳しい冷え込みは、何ものにもかえがたい財産でした。しかし、中仙蔵の泰然とした時の歩みも、業界や社会環境の急速な変化には抗しがたく、賃貸契約の終了を機にその短い歴史の幕を閉じたのです。

2005年秋。本社蔵の中に一つの小さな蔵が復活しました。 その名は「酒造道場仙人蔵 (さけどうじょう せんにんぐら) 」。高清水の歴史を 現代に伝える手造りの蔵です。1953年(昭和28年)の建設で、古い柱や梁 が、当時そのまま残されています。厳寒の冬、ここで蔵人たちは、今では希少な昔ながらの道具を 使い、伝統の秋田流寒造りを体得します。 中仙蔵で活躍した蔵人の技を継承 し、次の時代に伝える思いをこめて中仙人(なかせんびと)から「中」の字をとり 「仙人蔵」として蘇りました。今ある酒に磨きをかけるために。蔵人が心身ともに研 鑽を重ね、秋田の伝統の酒造りをより深く知るために。 そして未来に続く「新たな伝統」の醸成のために。高清水の時を超える願いを、この 蔵にこめました。先人たちが遺してくれた酒造りの心と伝統。そのすべてを引き 継ぎ、蔵人一同よりよい酒をめざします。

仙人蔵の再生は、中仙蔵での酒造りがなくては実現しなかったと言っても過言ではありません。中仙蔵の裏手にある長野神社に、顕彰碑が建立されている星野友七翁は、幕末から明治にかけて秋田の酒造技術の礎を築いた人物であり、中仙蔵のあった中仙町長野を、酒造りの伝承のための土地に選び、そこで多くの師弟を育てあげた人物です。後にその師弟たちは、「長野杜氏」とよばれる杜氏集団にまで発展しました。このような土地で培った手造りの技を、本社へ移し、さらに後世へと伝承させる「酒造り道場」の役割を仙人蔵に託したのです。
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ここではコンサートなどが行われることもあるらしい。
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詳細は分からないが、女性杜氏が何か作業していた。
8月4日のFacebookからコピペ
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【高清水の蔵に初の女性杜氏が誕生!】

秋田県内の杜氏集団「山内杜氏組合」の杜氏試験に当社の「冨岡浩子」がみごと合格。高清水の蔵に「女性杜氏」が誕生しました。

1922年(大正11年)に組合が設立されてから、女性が合格するのは初めてのこと。

冨岡が入社したのは今から9年前。入社当時から「仙人蔵」で、四代目杜氏「皆川昇」に鍛えられ、酒造りについて日々研鑽してきた努力家の彼女は、デザート純吟の開発にもかかわるなど実力を発揮してきていました。

師匠である「皆川杜氏」は2年前に亡くなってしまいましたが「皆川杜氏にも、合格した事を心の中で報告しました。」と、少し涙を浮かべながら話してくれました。

「皆川杜氏のキャッチフレーズだった『望むのは、酒を飲む人の笑顔ただ一つ』を忘れずに、これからも愛情を持って丁寧に酒造りをしていきたい」と笑顔で合格証書を見せてくれました。

今秋からは菊地杜氏と力を合わせて、女性ならではの感性を生かした、おいしい酒造りに取り組んでいきますので、ご期待下さい!
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2Fの資料館。
秋田酒類製造さんは昭和19(1944)年設立なので、歴史の浅い酒造メーカーだと思っていたらさにあらず。戦時中に国の指導で24の酒造業者が合併して設立されたので、個々の業者の創業は江戸時代に遡る。なお戦後に独立や廃業した業者もあり、現在は12業者が残っている。昭和22(1947)年に公募で酒銘を「高清水」「千秋桜」に決定。「高清水」は秋田で一番目にする酒銘だが、「千秋桜」は見た覚えがない。調べてみたところ2級酒に「千秋桜」が使われていたようで、平成4(1992)年に日本酒級別制度が廃止されてから消滅したようである。
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「菊水」も合併した24業者の一つ。「菊水」と言えば新潟県の酒銘で有名だが、実は秋田の「菊水」の方が200年以上古い歴史を持っていたりする。
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この様な古い用具の中には最近まで使われていたものもあるとのお話。
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 最後は試飲のコーナーへ。ここでは仕込みに使われた水と8種の酒が試飲できた。水は本社の敷地内で採水され、本社蔵はもとより御所野蔵でも使われているとのこと。この辺りの地名が秋田市川元であることからも想像出来るように、雄物川に旭川と太平川が合流する場所で、伏流水が豊かである。仕込み水を実際に飲んでみたところ、癖がなく、蒸留水でも飲んでいるように感じられた。
 そして酒の試飲。水に癖がない分、酒も変な癖がない。「ひやおろし」と新酒の味比べしたり楽しんだ。いつも飲んでいる「純米大吟醸」と違う酒を味わうのも良い。「デザート純吟」を飲んだのは今回が初めて。上記のFacebook記事にもあるように女性杜氏が開発に関わった酒で、女性をターゲットにした新しいタイプの酒である。アルコール度数が12.5度と低めで、日本酒としては物足りなくも感じるが、しっかりとした旨味が楽しめた。
 それと今回初めて味わったのは「梅酒 日本酒仕込み」。梅酒は青梅と氷砂糖と蒸留酒(ホワイトリカー、焼酎、ブランデーなど)で造るものと思い込んでいたが、この「日本酒仕込み」は日本酒に漬け込んで日本酒の旨味と梅の酸味を調和させた代物。一般的な大手梅酒メーカーの製品なんかもう飲まれないかも。はっきりと次元が違った。ただ近所のスーパーで高清水の梅酒を見た覚えがない。ここに直接買いに来るか。
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 今回は実際の仕込み作業などは見学出来なかった。本格的な仕込みは12月から2月頃で、その時期に見学申込みするのが良かったのかも知れない。大手酒造業者は季節に関係なく醸造しているかと思われるが、実際にはそんなことはなく、冬に杜氏集団がやって来て本格的に醸造する。ここ秋田酒類製造さんも例外ではない。

 秋田酒類製造さん、案内して下さり、丁寧に解説して下さり、本当にありがとうございました。また寄らせていただきます。



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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

名水のあるところ
酒がありますね
しかも冬の寒さは
酒を生かすのでしょう
こちら大井川の伏流水で
銘酒がたくさん生まれています
無門
2017/12/05 20:21
こんばんは。
これからの時期日本酒が美味しい。
女性杜氏さんが開発に関わったお酒も
飲んでみたいですね。それと梅酒も。
ただののん兵衛ですね
見学者が一人でも親切に対応して
下さる蔵元さんていいですね。
ゴンマック
2017/12/05 21:36
日本酒はふだん滅多に口にしませんが、この記事を読んで、今すぐにでも飲みたいと思いました。
でも家に日本酒はないのです。あれば飲んでしまいますから…。
秋田の地酒「高清水」の蔵元の酒造会社の見学、いい経験をされましたね。
降魔成道さんお一人でしたが、とても丁寧に対応してくれたようで、よかったですね。
杜氏試験に合格した女性杜氏の「皆川杜氏のキャッチフレーズだった『望むのは、酒を飲む人の笑顔ただ一つ』を忘れずに、これからも愛情を持って丁寧に酒造りをしていきたい」とのコメントがありましたが、素晴らしいと思います。
試飲のコーナーでは、仕込みに使われた水と8種の酒が試飲できたとのことですが、お酒が強いのですね。試飲で少量とは言え、たぶん私なら酔ってしまうでしょう。
女性杜氏が開発に関わった「デザート純吟」は、女性をターゲットにしたアルコール度数が低めの日本酒で、物足りなくも感じるが、しっかりとした旨味が楽しめたというお酒。私がたまに行く酒造会社でも名前は異なりますが、そんなフルーティーなお酒があります。お酒は好きだが弱い人向きでもあります。
それと「梅酒 日本酒仕込み」は、神戸の灘五郷にある白鶴酒造だったか菊正宗だったか忘れましたが、試飲したら美味しかったので、自分への土産にたくさん買って帰ったことを思い出しました。
トンキチ
2017/12/06 03:55
 酒蔵見学をさせてもらいましたか。これから寒い冬の時期に寒仕込みするのですね。伝統ある日本酒を造る酒蔵の見学はいろいろ興味深かったことでしょう。
 秋田は米どころでもあり、良い酒が出来るのでしょうね。

 川越にも鏡山酒造の酒蔵がありましたが、今は跡地は食事処や川越の物産販売所のような施設になっています。
なおさん
2017/12/06 05:32
関西では、西宮の宮水と灘五郷の
お酒がありますが、東北はまた
違った風味があるのでしょうね!
勉強になりました。
ポジティブオーラ
2017/12/06 07:24
こんにちは。

秋田酒類製造の蔵元の見学ですか。
楽しそうですね〜。
試飲が楽しみですね〜。
大人の社会科見学、楽しいですよね。
トトパパ
2017/12/06 10:03
お酒好きな方には
たまらないお話ですね
全く下戸の私ですが
楽しく拝読させて頂きました
昔は女人禁止だったのでしょうかね
女性ならではの感性を生かしたお酒
どんなお酒でしょう
飲めない私でも楽しみになります
ジュン
2017/12/06 13:41
以前、酒造会社を見学したことがあります。
私も仕込みの時期ではありませんでした。
普段、見たことがない場所で興味深かったです。
でもお酒が全然飲めなくて、試飲もできず、お土産も買いませんでした。
一人でも見学可能とは、親切なところですね。
はるる
2017/12/06 19:47
全て 手作業で行われる仙人蔵を
見学させていただけて 良かったですね。
先人たちが 遺してくださった 酒造り
の心と伝統を 守りながらも よりよい
酒を 目指していく心意気を 女性杜氏
さんも 引き継いで よりおいしい
お酒を 造っていかれることでしょう。
お酒に縁のない 生活をしていますが
「梅酒 日本酒仕込み」は 味わって
みたいです。
フラバーバ
2017/12/06 22:06
無門さん、コメントありがとうございます。
銘酒は名水あってですよね。
静岡県のお酒では磯自慢が好きです。愛山は良いですね。
降魔成道
2017/12/08 19:11
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
「デザート純吟」は秋田県内ではCMが流れています。でも飲んだことはありませんでした。本文にも書いたように、日本酒として飲むと物足りなくも感じますが、新しいジャンルの酒類と考えればなかなかのものだと思います。たった一人の見学者に、社員の人が1時間弱、とても丁寧に対応してくれたことは凄いと思います。
降魔成道
2017/12/08 19:46
トンキチさん、コメントありがとうございます。
私は日本酒党ですので、酒蔵巡りは結構やってます。ただ酒蔵開放日が主で、見学を申し込んでの見学は初めてでした。酒蔵開放日は多くの見学者と共に巡りますが、今回は一対一で、恐縮ものでした。
何かの書で、「酒は仕込み水の性格を引き継ぐ」という趣旨のことが書かれていて、仕込み水と酒を交互に飲み比べてみたのですが、私の舌ではよくわかりませんでした。そもそも水に癖がないので、酒からそれを感じ取るのは無理なのかも知れません。
最近は酒造業者も、従来の酒だけでなく、新しいタイプの商品開発に取り組んでますよね。かつての三倍醸造のような誤魔化しでなく、本物であれば良いことだと思います。女性向けや若者向けなど、日本酒の裾野を広げる取り組みは歓迎します。
日本酒仕込みの梅酒は今まで知りませんでした。店で梅酒を買うことが滅多になかったからかと思います。基本的に自分で造っていたので。でも日本酒仕込みは自分では無理ですね。高清水以外も試してみたいです。
降魔成道
2017/12/08 20:43
なおさん、コメントありがとうございます。
まだ本格的な仕込みの時期でなかったので、見学は中途半端になってしまいましたが、私一人に丁寧に対応して下さったことには感激しています。試飲のお酒も美味しかったし、ますます高清水が好きになりました。
鏡山酒造は覚えています。廃業したものの、5〜6年後に再興されたとニュースで見ましたが、またなくなってしまったのでしょうか。残念ですね。川越の蔵造りの街並みに酒蔵の存在もマッチしていたと思うのですが。正直なところ、私は鏡山を飲んでいなかったので、味のコメントは出来ません。
降魔成道
2017/12/09 20:51
ポジティブオーラさん、コメントありがとうございます。
灘の酒は格別ですからね。宮水あってのものとも言われてますね。
灘の酒は秋田でも売られてますが、近年は地酒を好んで飲んでおります。通常は秋田の酒を、旅行したときは、そこの現地の酒を買ってます。日本酒は思った以上に多様です。面白い世界だと思います。
降魔成道
2017/12/09 21:21
トトパパさん、コメントありがとうございます。
全くですね。大人の社会科見学ですね。
でも子供たちにも、日本の伝統的産業を学んで欲しいと思います。もちろん試飲はNGですが。
降魔成道
2017/12/09 21:39
ジュンさん、コメントありがとうございます。
そうですね。酒造りは男の世界だったはずで、そんな中で初の女性杜氏が誕生したのは凄いことですよね。女性向けの酒は男性には無理です。これからも活躍して欲しいですね。
降魔成道
2017/12/09 21:46
はるるさん、コメントありがとうございます。
酒蔵もなかなか興味深い世界ですよね。
私一人に丁寧に対応して下さったことには本当に感謝しています。
降魔成道
2017/12/09 21:59
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
現代の造酒はコンピュータ管理の自動化が進んでますが、それでも酒造りの原点である手作業は大切のようですね。ここで技を磨き、更なる素晴らしい酒を開発して貰いたいものです。
降魔成道
2017/12/09 22:08
お早うございます
見学、お酒好きの方多いで
しょうが、あまり飲めないですが
参加した事有ります^^
面白いですよね見て回るの
すーちん
2017/12/11 07:24
酒好きにはタマラン見学ですね。
此方で有名な灘では「灘の酒蔵巡りコース」が紹介されています。
個人だと予約なしで、自由に酒造りの工程をガラス張り等で見学して試飲ができるようになっていて昔ですがウォーキングで実施したことがあります。
蔵の見学や10名以上だと予約が必要ですが。

2005年春に途絶えた酒造りがその年の秋に復活ですか。
情熱があればこそですね。
これを拝読して、技術の伝承がいかに大切な事かが分かります。
男の仕事と思われていましたが、「女性杜氏」の誕生まで。
女性目線の日本酒はあまり無いので、新たな展開が期待されます。

でも8種類も試飲したら、どれがどれか分らなくなるので、私なんか全部買う羽目になりそうです
アルクノ
2017/12/12 14:17
すーちんさん、コメントありがとうございます。
そうですね。見学して回るだけでも楽しいですよね。
私の場合、日本酒を飲むのが好きなので、尚更です。
降魔成道
2017/12/12 20:20
アルクノさん、コメントありがとうございます。
灘の酒蔵巡りしてみたいです。予約なしでも見学出来るのはさすがですね。秋田の酒蔵は小規模のが多く、見学自体を受け入れていない酒蔵が少なくないです。年に一度の酒蔵開放日などは行われているようですが。でも可能性な限り巡ってみようと思います。

女性杜氏は秋田では初めてのようですが、灘ではどうなのでしょうかね。ただ一般的に酒蔵の蔵主と杜氏集団は別なので、杜氏集団が女性を受け入れないと女性杜氏の誕生はあり得ませんね。
このブログでも紹介した「デザート純吟」は私の好みではありませんが、新商品開発で日本酒の裾野が広がるのは良いことだと思います。女性の感性に期待したいです。
降魔成道
2017/12/12 20:57

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