降魔成道のオフタイム2

アクセスカウンタ

zoom RSS 松島

<<   作成日時 : 2018/01/18 20:04   >>

ナイス ブログ気持玉 81 / トラックバック 6 / コメント 26

 抑ことふりにたれど、松島は扶桑第一の好風にして、凡洞庭・西湖を恥ず。東南より海を入て、江の中三里、浙江の潮をたゝふ。島々の数を尽して、欹ものは天を指、ふすものは波に匍匐。あるは二重にかさなり、三重に畳みて、左にわかれ右につらなる。負るあり抱るあり、児孫愛すがごとし。松の緑こまやかに、枝葉汐風に吹たはめて、屈曲をのづからためたるがごとし。其気色、よう然として美人の顔を粧ふ。ちはや振神のむかし、大山ずみのなせるわざにや。造化の天工、いづれの人か筆をふるひ、詞を尽さむ。
 雄島が磯は地つゞきて海に出たる島也。雲居禅師の別室の跡、坐禅石など有。将、松の木陰に世をいとふ人も稀々見え侍りて、落穂・松笠など打けふりたる草の庵、閑に住なし、いかなる人とはしられずながら、先なつかしく立寄ほどに、月海にうつりて、昼のながめ又あらたむ。江上に帰りて宿を求れば、窓をひらき二階を作て、風雲の中に旅寝するこそ、あやしきまで、妙なる心地はせらるれ。

 松島や鶴に身をかれほとゝぎす 曽良

 予は口をとぢて眠らんとしていねられず。旧庵をわかるゝ時、素堂松島の詩あり。原安適松がうらしまの和歌を贈らる。袋を解きて、こよひの友とす。且、杉風・濁子が発句あり。
 十一日、瑞岩寺に詣。当寺三十二世の昔、真壁の平四郎出家して入唐、帰朝の後開山す。其後に雲居禅師の徳化に依て、七堂甍改りて、金壁荘厳光を輝、仏土成就の大伽藍とはなれりける。彼見仏聖の寺はいづくにやとしたはる。

************************************

 元日、鹽竈神社を詣でてさらに松島を訪れた。昨年元日にも鹽竈神社に初詣してその足で松島を訪れている。以来1年ぶりである。JR松島海岸駅から真っ直ぐ雄島へ。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

雄島から眺めた松島の風景
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

朝夜さを誰がまつしまぞ片心
「おくのほそ道」では芭蕉は松島を詠んでいない。この旅はみちのくの歌枕の地を巡りながら松島を訪れることが目的だった。旅に出る前に松島への憧憬を詠んだのがこの句である。松島と待つを掛けている。
画像

こちらは「おくのほそ道」にもある曾良の句
画像

雄島にはこの様な削られた岩が多い。
画像

画像

画像

海岸沿いの道路を歩き五大堂へ。
画像

画像

画像

画像

そして瑞巌寺へ詣でた。
画像

画像

表参道が開かれていた。前回参拝したときは整備中だった。東日本大震災の津波による塩害で参道の杉が枯れてしまったために植え替え工事していたが、目処がついたらしい。
画像

瑞巌寺を詣でるつもりが隣の円通院へ。
臨済宗妙心寺派の寺院である。伊達政宗嫡孫・光宗の菩提寺
画像

ここは縁結びでも有名で、女性の参拝客が多い。
画像

ここの庭園は素晴らしい。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

ここでは天然石でのオリジナルの数珠作りが出来ることでも人気がある。
画像

画像

そして瑞巌寺へ。
こちらも臨済宗妙心寺派。
円通院でゆっくりしてしまった。瑞巌寺は15:30までで写真撮影する時間が殆どなかった。もとより本堂内は撮影禁止である。
画像

画像

本堂内は撮影禁止だが、本堂から外の撮影は許可してくれた。
画像

画像

画像

五大堂は東北三十六不動尊霊場である。
なお五大堂では御朱印はいただけない。瑞巌寺の「聖観音」と同じ御朱印授与所でいただける。
画像

今回の御朱印。去年のとそっくりだが微妙に違う。
画像

2巡目の四寺廻廊
画像


JR仙石線 松島海岸駅 こちらの方が観光名所に近い。
画像

JR東北本線 松島駅 こちらは松島町役場のそば。
画像

本塩釜駅から仙石線で松島海岸駅で来て、松島駅から東北本線経由で秋田に帰った。次回は塩竈港から船で松島に来てみたい。

おくのほそ道紀行
鹽竈神社 平成30年1月1日訪問
松島 平成30年1月1日訪問
平泉 中尊寺と毛越寺 平成29年8月13日訪問
立石寺の秋 平成29年10月1日訪問
新庄 平成29年8月26日訪問

東北三十六不動尊霊場
第1番札所 慈恩宗 瑞宝山本山慈恩寺  平成29年8月14日巡礼
第11番札所 真言宗智山派 日王山玉蔵寺 平成29年5月2日巡礼
第12番札所 真言宗智山派 医王山遍照院 平成29年5月3日巡礼
第13番札所 真言宗智山派 古懸山国上寺 平成29年11月4日巡礼
第14番札所 高野山真言宗 神岡山大円寺 平成29年11月4日巡礼
第15番札所 真言宗智山派 金剛山最勝院 平成29年11月4日巡礼
第17番札所 真言宗智山派 成田山青森寺 平成29年11月5日巡礼
第18番札所 全仏山青龍寺 平成29年11月5日巡礼
第20番札所 真言宗智山派 玉王山長根寺 平成29年9月10日巡礼
第23番札所 天台宗 真鏡山達谷西光寺  平成29年8月13日巡礼
第28番札所 臨済宗妙心寺派 青龍山瑞巌寺五大堂 平成30年1月1日巡礼

東北本線
仙台・・・国府多賀城-塩釜-松島・・・・小牛田・・・・・・・・一ノ関-山ノ目-平泉・・・・・北上・・・・・・・・・盛岡

仙石線
本塩釜・・松島海岸

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 81
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
羽黒山
 六月三日、羽黒山に登る。図司左吉と云者を尋て、別当代会覚阿闍利に謁す。南谷の別院に舎して憐愍の情こまやかにあるじせらる。  四日、本坊にをゐて誹諧興行。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/01/21 20:23
鶴岡
 羽黒を立て、鶴が岡の城下、長山氏重行と云物のふの家にむかへられて、俳諧一巻有。左吉も共に送りぬ。川舟に乗て、酒田の湊に下る。淵庵不玉と云医師の許を宿とす。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/01/25 21:20
立石寺の新春
 1月7日(日)、立石寺を訪れた。昨年10月1日に秋の立石寺を参拝したが、今回は雪景色を見たくなたので。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/02/01 21:31
壷の碑
壷碑 市川村多賀城に有。 つぼの石ぶみは高サ六尺餘、横三尺斗歟。苔を穿て文字幽也。四維国界之数里をしるす。此城、神亀元年、按察使鎮守府将軍大野朝臣東人之所置也。天平宝字六年参議東海東山節度使同将軍恵美朝臣修造而、十二月朔日と有。聖武皇帝の御時に当れり。むかしよりよみ置る哥枕、おほく語傳ふといへども、山崩川流て道あらたまり、石は埋て土にかくれ、木は老て若木にかはれば、時移り代変じて、其跡たしかならぬ事のみを、爰に至りて疑なき千歳の記念、今眼前に古人の心を閲す。行脚の一徳、存命の悦び、羈旅の... ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/08/15 21:58
末の松山
 それより野田の玉川・沖の石を尋ぬ。末の松山は、寺を造て末松山といふ。松のあひゝ皆墓はらにて、はねをかはし枝をつらぬる契の末も、終はかくのごときと、悲しさも増りて、塩がまの浦に入相のかねを聞。五月雨の空聊はれて、夕月夜幽に、籬が島もほど近し。蜑の小舟こぎつれて、肴わかつ声ゝに、「つなでかなしも」とよみけん心もしられて、いとゞ哀也。其夜盲法師の琵琶をならして、奥上るりと云ものをかたる。平家にもあらず、舞にもあらず、ひなびたる調子うち上て、枕ちかうかしましけれど、さすがに辺土の遺風忘れざるもの... ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/08/19 22:02
山形巡礼の旅
 8月19日(日)、山形市を訪れた。8月11日(土)の予定だったが、大雨の影響で奥羽本線の秋田山形両県の県境が運休し、急きょ変更して宮城県多賀城市に向かって芭蕉の足跡を訪ね歩いたことは8月15日19日のブログに書いた通りである。秋田から始発の奥羽本線新庄行に乗り、新庄発山形行に乗り継ぎ、羽前千歳で下車した。折り畳み式自転車を持参したのはいつものこと。 ...続きを見る
降魔成道のオフタイム2
2018/09/12 20:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
冒頭は「奥の細道」の松島の部分ですね。昔、呼んだ記憶があります。
松島は3回行っています。3回目は大震災後の2012年でした。多くの島のお陰で松島は死者が一人も出なかったそうですね。瑞巌寺の参道の途中に、ここまで浸水したと立て札が建っていました。
長さん
2018/01/18 22:41
こんばんは。
瑞巌寺・松島は懐かしいですけれど、記憶もぼやけてしまっています。
茶道の全国総会で訪れました。
震災後行くつもりが夫の介護で行かれずです。
足腰が元気のうちに行きたいところです(笑)
ロシアンブルー
2018/01/19 00:03
こんにちは。

松島って宮城県の松島ですよね。
私も行ったことありますよ。
なんか伊達政宗の歴史観みたいなの入った覚えがあります。
いい景色ですね〜。
トトパパ
2018/01/19 09:22
松島は すっかり 元の美しい姿に
戻ったようですね。
50年前 新婚旅行で行きましたよ。
記憶は かなり薄れていますが 海に
浮かぶ 五大堂の風景は 覚えています。
また行ってみたいと思います。
フラバーバ
2018/01/19 10:08
今日は
雄島ですか人工的に
削られた様ですね
塩害で杉が枯れてし
まったんですか
すーちん
2018/01/19 10:59
日本三景のひとつに
数えられる松島
島のシンボルが五大堂
五大明王像を安置したと記憶が。
まだ訪れていませんが
本で読み絶景を見たいものです
楽しませて頂きました
ジュン
2018/01/19 11:24
  こんにちは。

 雄島からの松島の風景が絶品ですね。
雄島では人工的に削られた岩がたくさんあって、
アートのようですね。
amefurashi 2899
2018/01/19 16:18
こんにちは

瑞巌寺は堅牢ですね
家康が禁じた城づくり
それを逆手にとって
寺として造営したとか
無門
2018/01/19 16:48
長さん、コメントありがとうございます。
多くの島々が津波を緩和したようで、大きな被害はありませんでしたね。ただ海水を被ったエリアでは塩害も発生したようで、瑞巌寺でも表参道の杉並木に被害が出ました。私もここ数年毎年松島を訪れていますが、昨年11月にやっと表参道が開放されました。
降魔成道
2018/01/19 20:04
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
ここ数年毎年松島を訪れていますが、私も数十年ぶりの松島訪問はかなり感激しました。是非また訪れてみて下さいね。
降魔成道
2018/01/19 20:54
おはようございます。
松島は綺麗ですね
芭蕉と曾良の句碑があるのがいいですね。
美しい松島を詠んだものですね。
見どころがたくさんあって素敵な旅でしたね。
ゴンマック
2018/01/20 09:13
冬の松島、空気が澄み渡っていて素晴らしいなと思いました。青空に緑が映えますね。
私は数十年前に行ったきり。じっくりと今の自分の目で眺めてみたいなと思います。
瑞巌寺や円通院、やはり風格がありますね。これを守ってこられた方々のご尽力の賜物なのでしょう。
ミクミティ
2018/01/20 18:10
トトパパさん、コメントありがとうございます。
「みちのく伊達政宗歴史館」ありますよ。今回は入館しませんでしたが、2年前に入館しました。なかなか魅力的な歴史館ですよね。ただ入館料が1000円もして、家族で行くのはちょっと負担かも。
降魔成道
2018/01/20 19:49
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
新婚旅行で松島でしたか。私が初めて松島を訪れたのは確か小学校の修学旅行でした。遅くまで騒いで怒られた記憶しかありませんが。また是非訪れてみて下さいね。
降魔成道
2018/01/20 20:06
すーちんさん、コメントありがとうございます。
雄島は修業の場で、ここで修業僧が暮らしていたそうです。掘削機などではなく、人の手でコツコツと掘られたのです。凄いですよね。
降魔成道
2018/01/20 20:20
松島、若い頃一度訪れましたが、もうその記憶だけですね。
本当に風光明媚な景色です!
日本三景のひとつですから当然でしょうね。
瑞巌寺にはお参りした筈ですが、昔のアルバムをひもとけば、写真が1枚くらい残っているかも知れません。
芭蕉の奥の細道、もうすっかり忘却の彼方です…。
トンキチ
2018/01/20 23:45
松島は昔東北旅行で訪れた事があり、この写真で蘇ります。
松島はとても神秘的な風景で癒されます。
雄島にある、この削られた岩、
祭事を行うための施設かと思いましたが、修業僧がここで暮らしていたんですか。
掘ったのも修業僧ですか?
芸術品のようにも見えます。
日本らしさを実感させる、庭園や寺院の伽藍が素晴しいです。
アルクノ
2018/01/21 14:00
こんにちは、松島ですか、見た処大して震災の影響が出てない様に見受けられます、隣の塩竃の友人は自宅近くまで津波が来て大騒ぎと聞きました、裏松島も古跡は少ないが景色がよいですょ。
Yoshi
2018/01/21 14:45
ジュンさん、コメントありがとうございます。
そうですね。五大堂は不動明王を中心に東西南北に明王を配置しているようです。ですから不動尊霊場の一つなのですね。
ぜひいつか訪れてみて下さいね。
降魔成道
2018/01/21 20:40
アメフラシ2899さん、コメントありがとうございます。
雄島は特にそうですが、瑞巌寺その他にも岩を削った場所がたくさんあります。これも信仰のなせるわざなのでしょうね。
降魔成道
2018/01/21 20:48
無門さん、コメントありがとうございます。
実際問題として、戦国武将が寺院を整備したのは、信仰やそれを保護して信者の心を掴むためだけでなく、軍事拠点の意味が強かったようですね。堅牢でしかも多数の兵を配備できる大きな寺院は軍事拠点にも最適ですから。江戸開幕後数十年の間に、城下町の近くに寺町が整備されましたが、城のどちらに寺町があるかで仮想敵国もわかります。
降魔成道
2018/01/21 20:57
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
本当は遊覧船で島巡りした方が松島の風景を堪能できるのですけどね。時間的都合で今回は断念しましたが、次回は塩竈から遊覧船で松島を訪れてみたいです。
降魔成道
2018/01/21 21:09
ミクミティさん、コメントありがとうございます。
青空の広がる良い日に訪れることができました。
ぜひミクミティさんも再訪なさってみて下さいね。
降魔成道
2018/01/21 21:20
トンキチさん、コメントありがとうございます。
松島の風景は素晴らしいですよね。私もここ数年毎年訪れています。本当は遊覧船で巡りたいところです。
「おくのほそ道」は多分高校の古文で学んで忘却の彼方にあったのですが、関心を持つようになったのはここ5年くらい前からのことです。ブログを始めたのが3年ほど前からで、芭蕉の足跡を訪ねては書き込むようになりました。ブログを始めたきっかけの一つであることは間違いないです。昨年6月までに書いていた旧ブログが閲覧不可能になったので、既に訪れたところも含めてまた出歩いています。
降魔成道
2018/01/22 19:52
アルクノさん、コメントありがとうございます。
雄島では見仏上人が12年こもり、法華経60,000部を読誦したと伝えられています。実在の人物か私にはわかりませんが、いずれにしろ電動ドリルなどなかった時代ですから、人の手でコツコツと掘られたのは間違いないです。
降魔成道
2018/01/22 20:14
Yoshiさん、コメントありがとうございます。
松島町は島々が防波堤の役割を果たしてくれて大きな被害はなかったようですね。それでも浸水したり、その後の塩害などの被害は発生していますが。
裏松島は聞いたことはありますが、まだ訪れたことないです。行ってみたいですね。
降魔成道
2018/01/22 20:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
松島 降魔成道のオフタイム2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる