秋田駒ケ岳の散歩道

 6月21日(日)、秋田駒ケ岳を散策した。
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 正式には単に「駒ケ岳」だが、全国に同名の山がいくつも存在するのでそれらと区別するために一般には「秋田駒ケ岳」あるいはそれを短縮して「秋田駒」と呼ばれる。秋田駒ケ岳は奥羽山脈の主要な峰の一つで、秋田県仙北市と岩手県雫石町にまたがり、十和田八幡平国立公園の南端に位置する。秋田駒ケ岳は最近では1932年と1970年に噴火した活火山で、直径約1kmの北部カルデラと直径2~3kmの楕円形の南部カルデラが存在する。二つのカルデラの淵の重なった場所に本峰の男岳(おだけ 1623m)、南部カルデラの中に火口丘の女岳(めだけ 1512m)、北部カルデラの中に寄生火山の男女岳(おなめだけ 1637m)などが存在する。下の写真は秋田県立博物館にある秋田駒ケ岳の模型。

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 秋田駒ケ岳は八合目まで車で登ることが出来る。その辺りは既に森林限界を超えており、見晴らしがとても良い。登山道は整備されており、学生のサークル活動や家族連れでトレッキングを楽しむ人も少なくない山である。起伏に富んでいるのでコースによっては結構体力を要するが、まあ初級者中級者向けの山と言えよう。
 八合目まで車で登れると書いたが、八合目駐車場はそれほど広くない上にそこに至る道路は狭いのでマイカー規制が行われている。基本的には田沢湖高原温泉の「アルパこまくさ」の駐車場にマイカーを停めて、バスで八合目まで向かうこととなる。なおバスはJR田沢湖駅から発着する。田沢湖駅は秋田新幹線停車駅なので、新幹線とバスを乗り継いで駒ケ岳八合目に行くこともできる。

マイカー規制日並びにバス時刻表はこちらからご確認下さい。
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バスで八合目へIMG_7957.JPG

お散歩日和だ。IMG_7956.JPG

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登山計画書を提出し、阿弥陀池へ向かう。7:50IMG_7960.JPG

ハクサンチドリIMG_7961.JPG

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下の方は曇っているのだろうIMG_7965.JPG

マイヅルソウ
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所々まだ雪が残っているIMG_7969.JPG

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旧道コースの先はこんな感じ。IMG_7973.JPG

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オオバキスミレ
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花を撮影したり景色を撮影したり忙しいのがお山散歩家の醍醐味かも。
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この辺りから赤い土の道となる。噴火の際に大量の空気と接して酸化することでこの様な色となる。IMG_7984.JPG

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雪渓を渡るIMG_7986.JPG

片倉岳 標高1456m 到着時刻8:18IMG_7987.JPG

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雲の絨毯でひとやすみ
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しかしここから見えるはずの田沢湖が見えないのは残念。IMG_7992.JPG

片倉岳から5分ほど進んでからトレッキングポールを忘れたことに気づいて戻ったら、奇跡的に田沢湖が見えた。

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ミヤマキンバイ
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この植物の名前をご存じの方おられましたら教えて下さい。
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男女岳
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ハイマツIMG_8007.JPG

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田沢湖の全景IMG_8010.JPG

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男岳
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イワカガミIMG_8016.JPG

阿弥陀池の近くは湿地帯なので木道が整備されている。IMG_8017.JPG

チングルマ
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チングルマの群生IMG_8021.JPG

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阿弥陀池 標高1534m 到着時刻9:15IMG_8023.JPG

二棟並んでいるのは避難小屋
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秋田駒ケ岳の最高峰 男女岳IMG_8026.JPG

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避難小屋付近でおにぎりをほおばりながらひとやすみ
中央やや左の山が男岳
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男女岳に向かう 出発時刻9:42IMG_8030.JPG

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男女岳をウォーキング中に見た花
ハクサンチドリIMG_8032.JPG

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チングルマ

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ミヤマキンバイIMG_8035.JPG

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ミヤマキンバイとハクサンチドリIMG_8038.JPG

男女岳 標高1637m 到着時刻9:56
秋田駒ケ岳の最高地点である。IMG_8039.JPG

男女岳から見下ろした阿弥陀池IMG_8041.JPG


私は画面の右の道から阿弥陀池に来た。男女岳を下りたら中央の上への道に進む。
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男岳IMG_8044.JPG

山頂に、多分学生らのパーティIMG_8045.JPG

到着直後は見えなかったが、田沢湖が見えてきた。IMG_8046.JPG

イワカガミ
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男女岳を下山し、阿弥陀池の西端の分岐点へ 10:33


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チングルマ

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男岳と横岳の分岐点。 10:45
しかし私は真っ直ぐに急な斜面を進む。IMG_8052.JPG

正面に見えるのが女岳

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横岳に至る通称「馬の背」
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正面に女岳を見ながら斜面を下るIMG_8056.JPG

男岳や横岳などの並ぶ外輪山と女岳と小岳に挟まれた谷は「ムーミン谷」と呼ばれている。
6月上旬に秋田駒ケ岳を散歩した私の山仲間の話では、その時ムーミン谷は雪渓で埋まっていたとの話だった。

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下ってきた斜面を見上げてみたIMG_8059.JPG

シラネアオイIMG_8060.JPG



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タカネザクラ 別名ミネザクラIMG_8064.JPG

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雪渓で休む人たち
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五百羅漢に至る分岐点 到着時刻11:21IMG_8067.JPG

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ムーミン谷のチングルマも凄い
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ヒナザクラ
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ショウジョウバカマIMG_8079.JPG

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駒池IMG_8081.JPG

駒池 標高1350m 到着時刻11:37IMG_8082.JPG

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かたがり泉水 到着時刻11:45
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大焼砂
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ショウジョウバカマIMG_8091.JPG

大焼砂をトラバースIMG_8092.JPG

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子岳の脇から田沢湖IMG_8095.JPG

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大焼砂の分岐点 標高1364m 到着時刻11:55
外輪山の一部で、この尾根は秋田岩手両県の県境である。IMG_8097.JPG
大焼砂を歩み、横岳に向かう
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玄武岩が転がっているIMG_8099.JPG

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先ほど歩いたムーミン谷IMG_8104.JPG


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小さな子供を連れた夫婦も歩いていた
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岩手県側IMG_8108.JPG

歩いてきた大焼砂IMG_8110.JPG

ハイマツIMG_8111.JPG



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横岳 標高1583m 到着時刻12:50IMG_8113.JPG

横岳山頂からも田沢湖が見えた
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ミヤマキンバイIMG_8118.JPG

焼森
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焼森に至る尾根から阿弥陀池と避難小屋が見えた
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男女岳IMG_8121.JPG

焼森 標高1540m 到着時刻13:10

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男女岳

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岩手県側IMG_8126.JPG


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ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウはこんな岩礫地に咲く
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八合目が見えた
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キバナノコマノヅメ
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八合目 標高1300m 到着時刻14:00IMG_8137.JPG


冒頭の秋田駒ケ岳の模型の写真にいたずら書きしてみた
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国土地理院の1/25000の地図で
ピンクのラインが今回のお散歩コース
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            到着  出発
八合目    1300m            7:50
片倉岳    1456m  8:18
阿弥陀池   1534m  9:15  9:42
男女岳    1637m  9:56 10:20
阿弥陀池   1534m  10:33
男岳横岳分岐点     10:45
雪渓分岐点       11:21
駒池     1350m 11:37
かたがり泉水      11:45
大焼砂分岐点 1364m 12:00
横岳     1583m 12:50
焼森     1540m 13:10
八合目    1300m 14:00



そしてバスでアルパこまくさに戻り、入浴
露天風呂から田沢湖が見えた。
温泉は硫化水素の香りプンプン。IMG_8139.JPG


田沢湖展望露天風呂アルパこまくさ
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-16
0187-46-2101
ホームページ
泉質 硫黄泉
時間 9:00~19:00
料金 550円
ボディソープ、ジャンプー、リンスあり

帰りに寄った国道46号線沿いの道の駅きょうわ
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コロナの影響で延期していた今年度のスタンプラリーが始まっていた
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今年最初のスタンプIMG_8143.JPG


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この記事へのコメント

2020年06月29日 10:43
こんにちは

駒ケ岳ですか。
いいですね。
いい景色ですね。
綺麗です。
はるる
2020年06月29日 18:39
高いところの散策はいいですね。
昔は高原、よく行きました。
高山植物が夏はきれいで魅力があるのです。
下界も見られますし、空気もよかったでしょう。
降魔成道
2020年06月29日 19:59
トトパパさん、コメントありがとうございます。
山歩きは最高ですよ。週末お天気ならまたどこかの山を歩きます。
降魔成道
2020年06月29日 20:23
はるるさん、コメントありがとうございます。
山の空気は素晴らしいです。山歩きは40年近くやってますが、飽きることありません。多分これからも続けるでしょう。
2020年06月30日 08:44
おはようございます
8合目までバスがあるのは
いいですえ
高山植物咲き乱れ良い時期ですねー
2020年06月30日 14:39
緑ひろがる風景 その中に点在する 残雪
を眺め 雲の下には 雄大な 田沢湖が、、、。
次々と変わる景色 小さな花たち を見ていると
疲れなんか 感じないでしょうね。
チングルマの群生 素晴らしいです。
こんな 経験はしたことがないので お写真で
山登りの 雰囲気を楽しませていただきましたよ。
降魔成道
2020年06月30日 19:14
すーちんさん、コメントありがとうございます。
八合目までバスで行けるので、信州なら3000m級の山に登らないと見ることのできない高山植物に直ぐに会うことが出来ます。ここは初心者でも安全に山歩き出来ます。
降魔成道
2020年06月30日 19:18
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
今回のお散歩コースは私のお気に入りの一つです。チングルマは満開でしたが、ニッコウキスゲやコマクサには少し早すぎたようで、来月か再来月にでもまた歩いてみたいです。写真では伝えきれませんが、山の景色はとても素晴らしいです。
2020年07月01日 22:33
こんばんは~
スケールの大きな風景に感動します。
雪渓、雲海、高山植物・・
シラネアオイ・イワカガミを自然の中で
見つけ、その横を歩く、いいですね。

雪渓を歩くロープが渡してありますが、
位置は毎年変わるのですか。
スリルをれんそうしてしまいます。
自粛で家の中で閉じこもり・・
素敵な風景を見せて頂きました。
いつもありがとうございます。
2020年07月01日 23:36
お山散歩家の醍醐味(^^♪
見どころ満載で贅沢な忙しさですね。
あΣ(゚Д゚)
雲の絨毯でひとやすみ~(笑)
山歩きの楽しさ、伝わってきました。
空気もとても美味しそうです。
2020年07月02日 00:11
駒ヶ岳はよく登りました。
中三の時の駒と乳頭の縦走が初めてです。
ニッコウキスゲが忘れられません。
初心者にも優しいいい山ですね。
2020年07月02日 00:21
こんばんは。
山歩きもされるんですね。凄いです。
高山植物は本当に美しいですね。そこでしか
見られない花もあっていいですね。
歩いて写真撮って、ブログにアップして素晴らしいなと
思いました。
私は山歩きは出来ないですが、こうして見せて頂き
楽しかったです。
降魔成道
2020年07月02日 19:19
つむぎさん、コメントありがとうございます。
秋田駒ケ岳は登山初心者にも易しい山です。写真でも紹介したように、幼い子供を連れた夫婦が歩けるくらいですから。それでいて雄大な景色を楽しんだり、美しい高山植物を愛でながら歩ける山です。
ロープのある雪渓ですが、位置は変わりません。むしろ変わったら大変なことになってしまいます。雪渓は雪が多い時期には危険度が増しますが、今位なら危険はありません。
降魔成道
2020年07月02日 19:28
クリムさん、コメントありがとうございます。
眼下に広がる雲が絨毯に見えてしまいました。(*^^*)
山歩きは楽しいです。かれこれ40年近く続けています。
降魔成道
2020年07月02日 19:52
gakkoさん、コメントありがとうございます。
乳頭と駒ケ岳の縦走は楽しいですよね。
ニッコウキスゲにはまだ早かったようです。
7~8月には期待できますね。
降魔成道
2020年07月02日 20:02
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
山歩きはかれこれ40年近く続けています。
高山植物に会いたくて来ているようなところです。
それに雄大な景色を楽しんだり、新鮮な空気を楽しんだり。
お天気の悪い日や雪に埋もれた山をあることもありますが。
2020年07月03日 17:02
素晴らしいお天気に恵まれて、
眺めの良さにほれぼれしてしまいました。
気分爽やかですね。秋田駒ケ岳は、
雪渓を渡るような厳しい道もあるようなので、
私には無理だろうという気がしますから、
写真で楽しませて戴こうと思います。
チングルマやイワカガミの咲くお花畑は、
その景色が特に素晴らしいですね。
降魔成道
2020年07月03日 21:17
yasuhikoさん、コメントありがとうございます。
天気に恵まれてとても楽しい山歩きでした。
秋田駒ケ岳は何度も歩いていますが、その中でも良い天気でした。コマクサやニッコウキスゲには少し早すぎましたが、チングルマやイワカガミ、シラネアオイなどが見頃でした。秋田駒ケ岳は高山植物の宝庫としても全国屈指の山です。その上に二つのカルデラが雄大な景色を作り、下界に大きな湖が見えるのも素晴らしいです。ついでに活火山なので周辺には温泉がいくつもあります。また別の季節に訪れるつもりです。
2020年07月05日 09:21
こんにちは、確かに駒ヶ岳と名のつく山はたくさんありますね、函館の近くの駒ヶ岳も、あの説明を拝見すると噴火の度にそれぞれの名前がついた様に思われますがどうなのでしょう? 昔々 雌阿寒岳の噴火口を覗いたことがあり落ちたら大事で止めた思い出があります。
2020年07月05日 12:12
こんにちは

駒ケ岳ですか。
いいですね。
綺麗な景色ですね。
美しい山ですね。
行ってみたいです。
降魔成道
2020年07月05日 19:55
Yoshiさん、コメントありがとうございます。
北海道駒ケ岳も歩いたことありますよ。平成7年の夏で、翌年に水蒸気噴火したことをニュースで知り驚かされました。その後も何度か小噴火しており、今現在も入山規制が行われていますね。
雌阿寒岳、阿寒富士、雄阿寒岳は学生時代に歩きました。懐かしいです。雌阿寒岳もその後小噴火してますね。
降魔成道
2020年07月05日 19:57
トトパパさん、コメントありがとうございます。
秋田駒ケ岳は美しい山ですよね。私も年に何度か訪れています。
2020年07月05日 20:54
秋田駒ヶ岳登山では、万一に備え登山計画書(登山届)の提出をお願いしているそうですね。
活火山と言ってもレベル1だそうですが、必要なんでしょうか?
高山植物の宝庫で、一望できる田沢湖が魅力です。
バスで8合目登山口まで行けるのもいいです。
と、以上調べました。
で、バスを利用して8号目へ。
7:50スタートですか!
雪と言うかアイスバーンみたいなのが残っています。
森林限界を越えていて、最初から展望がいいです。
この時期に雪渓があるのは本州だと3千mクラスですね。
雲の絨毯も2千mを超える雰囲気で、水面に移る男女岳と雪渓がナイスです。
雲の絨毯でひとやすみ~で、クリムさん登場

2時間ほどで山頂に行けるようで、写真では初級の上物と言う印象です。
馬の背は歩きたくなる景観ですね。
小さな子供が歩いているのには驚きました。
雪渓が点在していて、まるで避暑地です。

素晴らしい周遊コースで、近くであれば明日にでも行きたいです。
降魔成道
2020年07月07日 19:12
アルクノさん、コメントありがとうございます。
登山届は遭難の際の捜索に使うので、活火山であるかどうかに関わらず提出していただきたいものです。私も捜索に何度も関わってますが、登山届がないと何処を歩いたか見当がつきません。発見に要する時間が大きく変わります。冷たくなってからの発見というケースもありました。もっとも私のように計画書と異なるコースを歩く悪質なお山散歩家もいるのも現実です。数十メートル崖下に可愛い花を見つけてたらザイルでひょいひょいと下ってしまうじゃないですか。私みたいな奴は遭難したら自業自得ですね。
秋田駒ケ岳は全国でも屈指の高山植物の宝庫です。信州なら3000m級の山でなければ出会うことのできない花が、1500m程度登ればで出会うことが出来ます。八合目の1300mまで車で登れるので初心者でも楽しめます。登山道の多くは両側にロープが張ってあるので迷うことはないと思います。登山者保護と当時に高山植物保護が目的です。つまりロープの外に出てはいけないルールです。
子供連れの夫婦が歩いていた大焼砂の分岐点から横岳までの坂道は私の足でも50分かかりました。急勾配ではないのですがずっと上り坂です。さすがに子供の足には厳しかったようで、赤い服を着た女の子をご両親が何度か抱いたり背負ったりして歩いていましたよ。

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