秋田県立小泉潟公園の菖蒲園

 6月28日(日)、男鹿市の雲昌寺のアジサイを観賞した後、秋田県立小泉潟公園の菖蒲園を訪れてみた。早生種は終わりつつあるが、十分に見頃だった。

今回は菖蒲園。5月の水心苑のブログ記事もどうぞ。
昨年初夏の菖蒲園のブログ記事もどうぞ。
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 今回は江戸系、伊勢系、肥後系、アメリカ系などに分類して並べてみた。と言っても私にはそれぞれの違いを明確に指摘することはできないが。

江戸系
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菖蒲園のハナショウブはこの様に畝ごとに別の品種が並んでいる。
道路を挟んで向かいにある建物は水心苑の入口。
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伊勢系
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あちらの東屋でも休憩できる。
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肥後系IMG_8196.JPG

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密にならない程度に他にもお客さんがいた。

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アメリカ系
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野花
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 秋田県立小泉潟公園の菖蒲園のハナショウブもなかなか美しかった。これでも紹介できたのは半分以下。ここも毎年訪れることになるかも。

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この記事へのコメント

2020年07月13日 10:25
こんにちは

菖蒲園ですか。
いいですね。
いっぱい種類があるんですね。
どれも綺麗ですね〜。
はるる
2020年07月13日 19:45
たくさんの種類があって驚きました。
みなそれぞれきれいです。よさがありますね。
今年はこういうところへは行かれませんでしたので、楽しませていただきました。
降魔成道
2020年07月13日 20:51
トトパパさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブの種類は多いですよね。江戸時代に品種開発が進み、現在では5000種以上あるとか。専門家でもない限り覚えきれませんよね。
降魔成道
2020年07月13日 21:16
はるるさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブの園芸品種なので実に多くの品種が開発されていますよね。とてもじゃないけど覚え切れません。でもどの花も美しいですよね。
2020年07月13日 23:36
こんばんは。
ハナショウブ、紫系の花が多いですね。
名前は難しいですが、どの花も美しいです。
涼やかな感じがします。こんなにたくさん咲いていて
凄い、素晴らしい菖蒲園ですね。
2020年07月14日 09:10
おはようございます
それぞれ特徴があって
甲乙つけがたいですね
名前を観てるのも面白い^^
2020年07月14日 15:08
花しょうぶ どれも 甲乙つけがたく 美しいですね。
一帯 何種類位あるのでしょうか。花の名前と 花を
見比べてみるのも 面白いです。
私は 真っ白い花びらの 白雲 が好きです。
可憐な姿が 飾り気のない姿が 素敵です。
降魔成道
2020年07月14日 19:14
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブは美しいですよね。園芸品種なので、
品種の数がとても多いです。ネーミングも個性的ですよね。
降魔成道
2020年07月14日 19:32
すーちんさん、コメントありがとうございます。
どれも美しく、いずれアヤメかカキツバタという感じですね。名前もユニークですよね。
降魔成道
2020年07月14日 19:55
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブは江戸時代から盛んに品種開発され、5000種以上あるそうです。現在では海外でも品種開発されていますが、その殆どは日本で開発されました。日本の国花は現代ではサクラでしょうが、江戸時代まではむしろハナショウブだったのではないかと思っています。
2020年07月16日 07:15
おはようございます。
花菖蒲、こんなに種類があるなんてただただ驚きました。
江戸系と伊勢系、肥後系、アメリカ系のそれぞれの違いは分かりませんでしたが、最初に江戸系を見せて頂いたので、私は江戸系が好きかなと思いました。
トントン花という名前の品種もちょっと、びっくりしました。
これだけのお花を撮影されたこと、本当に大変だったのではと思いました。
2020年07月16日 17:23
こんにちわ。
かなりの広さに植えられて驚きました。
そして、種類の多さにも、作業もたいへんなものでしょうね。
系列ごとに植えられた株の数も多いですね。
これでも半分以下ですか? 
全部となると一日では無理でしょうか。
2020年07月17日 18:33
アジサイと花菖蒲は、梅雨の時期の
二大スター。その両方を見て回る行動力に
感心しました、それにしても、小泉潟公園の
花菖蒲は種類も多く見事ですね。
その中で気になったのが、トントン花です。
名前も面白いんですが、天然記念物という事は、
伊勢地方に自生してるんでしょうか。
花菖蒲と言えば、手のかかる栽培植物という
イメージだったので、ちょっと驚きました。
2020年07月17日 23:10
アジサイを観賞後に菖蒲園も・・・充実した1日でしたね。
花菖蒲の種類の多さにビックリします。
ネーミングも凝っていますね。
「白雲」と「紫雲の重」に惹かれました(^^♪
「海蛍」はウミホタルではなく、カイトウと読むのですね。
降魔成道
2020年07月19日 14:09
ぽぽさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブの種類はとても多いです。約5000種と言われています。品種開発の歴史は確かなことはわかりませんが、戦国時代には始まっています。しかしやはり太平の世となった江戸時代に盛んになりました。約60年の間に約300種のハナショウブを開発した旗本の松平定朝(菖翁)の存在が大きく、ハナショウブの主流が江戸系であることは間違いありません。これに対し伊勢系は室内鑑賞を目的に開発が進められましたが、参勤交代で江戸に出向いた藩士らが江戸でハナショウブを学んで帰っているので、江戸系の影響を指摘する声もあります。肥後系は菖翁に弟子入りして学んだことが基礎となっているので、こちらも江戸系の影響が大きいです。ハナショウブは日本で開発された日本の花ですが、その美しさは海外にも通用するようで、海外、特にアメリカで品種開発が盛んに行われており、それらは海外系またはアメリカ系と呼ばれています。
撮影はとても楽しかったですよ。
降魔成道
2020年07月19日 16:47
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
これだけ多くの種類のハナショウブを管理するのは大変でしょうね。観て楽しむ側にはありがたいことですが。
一日中ここにいてみて回れば全て撮影して回ることもできたでしょうが、この日は午前に男鹿の雲昌寺を訪れて、午後からだったので、これで限界でした。
降魔成道
2020年07月19日 17:44
yasuhikoさん、コメントありがとうございます。
トントン花は伊勢の斎宮に群生地があり、天然記念物に指定されています。秋田市の菖蒲園を含む各地のハナショウブ園のトントン花は指定前に伊勢から採取されて育てられたもののようです。トントンは川の水が流れる音の擬声語のようで、きれいな水の流れる場所に自生していたようです。
2020年07月19日 19:06
秋田のアジサイと花菖蒲の名所、どちらも素晴らしいですね。
是非、こちらにも足を伸ばして、いつか回ってみたいなと思います。
小泉潟公園の菖蒲園は、本当に多くの花菖蒲が咲いていたのですね。
それぞれ、種類の名前が表示されいるのはいいなと思いました。
江戸系、伊勢系、肥後系とあるのは知っているのですが、違いまでは分からないんですよね~。それぞれ、丹精込めて品種改良されてきた歴史があるのですよね。
降魔成道
2020年07月19日 22:31
クリムさん、コメントありがとうございます。
アジサイ、ハナショウブと梅雨の時期の花を満喫してきました。ハナショウブのネーミングも凝ったものが多いですよね。バラもそうですが、よくこれだけ品種開発できるものだと感心します。
降魔成道
2020年07月23日 20:53
ミクミティさん、コメントありがとうございます。
ハナショウブの名園は各地にあると思いますが、秋田の菖蒲園もなかなかのものだと思います。花に名札が付いているのが気に入ってます。ハナショウブは種類が多いので、メジャーなものから少しずつ覚えていきたいと思っています。
是非いつの日か、秋田の花の名所を巡ってみられて下さいね。