津軽鉄道

 12月26日(土)、津軽旅行した。青春18きっぷを利用して、秋田から弘前、五所川原まで行き、五所川原から津軽鉄道でストーブ列車を楽しむ旅である。津軽鉄道は青春18きっぷでは乗車できないので、別途料金が必要である。だが秋田から五所川原まで片道3,080円で往復なら6,160円かかる。青春18きっぷの利用は十分にお得である。ちなみに青春18きっぷは料金12,050円で5回利用できる。1回分は2,410円という計算になる。

今回は旅程は
秋田発     7:28 弘前着     10:02  JR奥羽本線
弘前発     10:23 五所川原着   11:08  JR五能線
津軽五所川原発 11:50 金木着     12:11  津軽鉄道
芦野公園発   13:57 津軽中里着   14:08  津軽鉄道
津軽中里発   15:54 津軽五所川原着 16:38  津軽鉄道 ストーブ列車
五所川原発   16:38 弘前着     17:38  JR五能線
弘前発     17:40 秋田着     20:07  JR奥羽本線

弘前駅到着
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そして五能線に乗り換えた。
 キハ40/48系は国鉄時代に設計製造された気動車で、全国の非電化路線に投入された。優秀な車両であるがさすがに老朽化が進み全国で新型車両に置換が行われている。ここJR秋田支社でも来年3月末までに新型車両に置換される予定である。その前に乗ってみた。
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ちなみにこちらは秋田駅で撮影した男鹿線のキハ40系。男鹿線は全て緑で、五能線は全て青となっている。
男鹿線の記事もどうぞ
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私が乗車した弘前発深浦行。
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キハ40形は両運転台であるのに対し、キハ48形は片運転台の違いがある。
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車両の内部はこんな感じ。
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発車直前。弘前駅のエスカレータ。
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今回は弘前から五所川原まで五能線の旅を楽しむ。DSC_0081.jpg

秋田車両センターで3ヶ月に1度整備されているのだろうか。
秋田車両センターは私の自宅から近いので、たまに車両を見学に訪れている。
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五所川原駅に到着。ホームの向かいに弘前行下り列車が停車していた。
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こちらは両運転台のキハ40形DSC_0087.jpg

1977年から五能線の主力車両だったキハ40系。
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JR五所川原駅
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津軽鉄道の津軽五所川原駅とJR五所川原駅は出入口は別だが一体化した駅である。DSC_0094.jpg

津軽鉄道の走れメロス号
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 津軽21形気動車。新潟鐵工所のNDCシリーズの車両である。新潟鐵工所は優れた車両を生産した中堅の総合重機メーカーであったが、経営破綻して主要事業は他社に譲渡され、解散している。
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ストーブ列車も接続されていた。別途料金を支払えばこちらにも乗車できるが、ストーブ列車は帰りに乗車する予定。DSC_0099.jpg

乗客の殆どがストーブ列車に乗車したので普通車両はガラガラだった。DSC_0100.jpg

雪で何も見えないが、車窓の風景。
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金木駅に到着して乗ってきた列車を撮影。DSC_0102.jpg

津軽鉄道DD350形ディーゼル機関車。この車両には客車への暖房用熱源供給装置がないために、ストーブ列車が連結されている。こちらも新潟鐵工所製。DSC_0103.jpg

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金木駅の駅舎にある食堂「ぽっぽ家」で食べたしじみラーメン。とても美味しかった。ただ席で30分近く待たされたのは計算外だった。時間に余裕がないときはやめた方がよいかも。DSC_0107.jpg

津軽鉄道金木駅
この時の時刻は13:00。金木着は12:11。車両の写真撮影に10分程度かけたとして、レストランで40分も過ごした計算になる。DSC_0109.jpg

金木の街DSC_0110.jpg

津軽三味線会館は休館中。DSC_0111.jpg

こちらは五所川原市太宰治記念館「斜陽館」
太宰治の生家である。DSC_0112.jpg

もっときれいな写真で紹介したかったが、カメラは現在修理中でスマホで撮影なために残念な写真ばかりになってしまった。
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1人600円支払って入館。
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こちらの部屋は太宰治の写真や著作物などが展示されていた。DSC_0127.jpg

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太宰治は明治42(1909)年6月19日にここで生まれた。DSC_0130.jpg

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こんなに立派ではないが、私のうちの仏壇も鶴亀の燭台。この燭台があれば真宗大谷派であることがわかる。
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2階へ
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斜陽館を出て、てくてく歩いて思い出広場へ。
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そして芦野公園へ向かう。DSC_0184.jpg

一昨年5月の記事もどうぞ

芦野公園駅から再び津軽鉄道に乗って津軽中里駅へ向かう。DSC_0186.jpg

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列車が来た。DSC_0191.jpg

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運転席をこっそり撮影。
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津軽中里駅に到着。
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芦野公園駅や津軽中里駅の駅名標は相馬呑気さんによる。相馬呑気さんは1947年生まれの津軽の書家で、「らくがき屋」と称している。なかなか味わい深い文字だと思う。DSC_0197.jpg

 北海道には夕張鉄道などの私鉄があったが既に廃止されており、現在はJR北海道と札幌市の市営地下鉄、函館市の市営路面電車、それに第三セクターの道南いさりび鉄道が存在するが、いわゆる私鉄は存在しない。DSC_0198.jpg

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津軽中里駅から徒歩で中泊町博物館を訪れた。DSC_0245.jpg

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 既に線路は存在しないが、森林鉄道も興味深い存在である。秋田にも国鉄秋田駅から仁別森林鉄道が大平山まで続いていた。仁別森林鉄道は昭和43(1968)年に廃線となり、現在は仁別サイクリングロードとして整備されている。DSC_0201.jpg

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私は縄文時代に強く関心を持っているので、このような展示物を見学するのはとても楽しい。DSC_0216.jpg

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津軽と言えば、亀ヶ岡石器時代遺跡のしゃこちゃんDSC_0226.jpg

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中里城の模型
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郷土の誇り 青森県中泊町出身力士

宝富士 伊勢ヶ濱部屋 最高位:西関脇 令和3年初場所:東前頭2枚目
阿武咲 阿武松部屋  最高位:西小結 令和3年初場所:西前頭3枚目
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津軽中里駅に戻り、いよいよストーブ列車へ。
オハフ33系客車。1948年に新潟鐵工所で製造され、1983年に国鉄から津軽鉄道に譲渡されて現在に至る、鉄道博物館に展示されていてもおかしくない車両である。DSC_0247.jpg

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JR秋田支社で発行している駅カード。JR秋田支社では、JR秋田支社管内の駅カードの他、協力関係にある津軽鉄道、弘南鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道の駅カードも発行している。
乗車券870円 ストーブ列車券400円
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ストーブで焼くスルメDSC_0255.jpg

ストーブの燃料は石炭DSC_0258.jpg

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スルメをしゃぶりながらの酒も楽しい。
六花酒造のじょっぱり
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石炭投入DSC_0266.jpg

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五能線
東能代-能代-向能代鳥形-沢目・・・・・・・・・・・・・・深浦・・・・・・北金ヶ沢・・・鳴沢陸奥森田木造-五所川原・・・・・川部

津軽鉄道線
津軽五所川原・・・・・金木-芦野公園-川倉・・津軽中里

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この記事へのコメント

2021年01月04日 09:28
明けましておめでとうございます

青春18きっぷでの旅行はこれでしたか。
駅にある「弘前」の左に♯のマークが気になります。
と何か関係があるんでしょうか?
「全長147.2km、43駅の五能線は、一度は乗ってみたいローカル線として全国的に人気を集めています。奇岩に打ち寄せる波や白神の山々など、美しい風景を満喫できます。」
とあり、魅力満載のローカル線みたいですね。
鉄道マニアさんにもたまらない魅力であることが分かります。
30分も待たされるラーメンだと、此方では潰れるかも^^;
ノンビリしている様子が見て取れます。

前回に比べ画像が鮮明ですが、カメラの調整で対処されたんでしょうか?
建物も魅力に溢れ、レンズを向けたくなりますね。
現在はかなりの豪雪でしょうけど、一面の降雪が東北を感じさせます。

駅から近い、中泊町博物館もいいです。
以前撮影禁止の所がありましたが、ここは大丈夫なんですね。

ストーブ列車でストーブ酒を販売ですか?
揺れる列車でブレる画像が、雰囲気出てます
焼きたてのするめをアテに、美味しかった事と思います。

本年もどうぞよろしくお願いします
2021年01月04日 11:07
降魔成道さん 明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

車窓から見える 白銀の世界 美しいでしょうね。
雪に埋もれたホームに 電車が入ってくるシーンも
素敵です。
そして 石炭ストーブで暖められた列車に乗って
焼きたてするめをしゃぶりながら お酒をいただく、、、
そんな のんびりとした風景が たまらないです。
なんか 映画を見ているようですよ。いい旅ですね。
降魔成道
2021年01月07日 20:27
アルクノさん、コメントありがとうございます。
遅くなってすみません。新年おめでとうございます。
青春18きっぷでの旅行の一発目はここにしました。弘前駅の#は何なんでしょうね。私もわかりません。能代からぐりりと五能線経由で五所川原まで行くことも考えたのですが、今回は津軽鉄道が目的なので最短コースで行きました。しじみラーメンは大変美味しかったのですが、あれだけ待たされたのは計算外でした。もっと時間に余裕のある旅だったら別に構わないのですが、今回はきつかったです。この旅の時はカメラを修理に出していて、写真は全てスマホでの撮影です。スマホの撮影機能もまだ十分に使いこなせていないことを実感しました。これも勉強しないとダメですね。太宰治記念館「斜陽館」は何度か訪れているので知っていましたが、中泊博物館も撮影可でした。博物館めぐりも楽しいです。中泊町は小さな町ですが、期待以上に充実した博物館でした。ストーブ酒は車内販売です。酒以外にも色々と売ってましたが、やはり酒とスルメを買ってしまいました。今年もよろしくお願い申し上げます。
降魔成道
2021年01月08日 19:54
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
そして明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
雪国に住んでいて、わざわざ雪を見に行くのもなんですが、津軽の雪景色は何か魅力があります。津軽鉄道のストーブ列車は、そもそも暖房供給装置がない旧式車両であることが原因ですが、それを逆手にとって名物の観光列車に仕立て上げたのは逆転の発想とでも言うべき素晴らしいアイデアだと思います。コロナ次第ですが、また各地を旅したいと思っております。
2021年01月09日 00:11
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
津軽鉄道の旅、渋い見所がいっぱいですね。
雪の風景、本当にこちらとは別世界。ロマンチックに感じながらも、寒そう。
そん中、斜陽館はやはり凄いところですね。
本当に富豪のお宅だったのですね。しみじみ感じます。
いつか行きたいと思っていましたが、沢山写真で見せて頂きました。
ストーブ列車って、味があるでしょうね。
今年も、よろしくお願い致します。
2021年01月09日 11:50
今年もよろしくお願いします。
青春切符で津軽鉄道ストーブ列車の旅、充実した旅ですね。
今年は寒波で雪の量が多いようですね。
横手の方から除雪が大変と聞きました。
津軽海峡冬景色の歌を歌ってしまいそうな車窓ですね。
シジミラーメン美味しそうですね~、食べてみたいですね~
あぶったスルメに熱燗、あったまりそうですね^^

降魔成道
2021年01月09日 18:16
ミクミティさん、コメントありがとうございます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
津軽鉄道は魅力がいっぱいの鉄道です。沿線も見所が色々とあります。中でもやはり太宰治の生家である津島家が一番の見所でしょうか。津島家はこの辺りの大地主でした。本当に凄い家ですよね。もし機会があればぜひ斜陽館を訪れてみて下さいね。
降魔成道
2021年01月09日 19:12
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
横手の積雪深は168cmとなったようです。秋田も53cmです。家の前の除雪も大変ですが、除雪車も追いつかなくて道路が渋滞となっています。困ったものです。
津軽の雪景色は独特の風情がありますよね。また機会を作って訪れたいと思います。
2021年01月10日 11:57
新年の挨拶が遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。
五能線、憧れの列車です。
まだ乗ったことはないのに、何度も
乗ったことがあるような懐かしさを感じます。
金木駅の名を聞くと、胸の中がざわざわしたりして…。
と言っても、特別な太宰ファンという訳じゃ無いんですよ。
難しい本を色々読んでいた若かりし頃が、
何だかちょっと懐かしいという程度なんですけどね。
列車のだるまストーブで、スルメを焼いてという
のんびりした風景もいいなと思いました。
はるる
2021年01月10日 19:16
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
旅の記事、津軽鉄道ですか。
雪も多そうですね。
ストーブがいい感じです。
降魔成道
2021年01月10日 20:37
yasuhikoさん、コメントありがとうございます。
こちらこそ新年のあいさつ遅れてすみません。今年もよろしくお願い申し上げます。
私も特別に太宰治のファンというわけではないのですが、作品は殆ど読んでいますので、やはり太宰に関する場所は色々と巡ってみたくなります。金木は何度か訪れていますが、訪れるたびに新鮮に感じます。今回は津軽鉄道全線を乗ることが目的だったために金木での滞在時間は短めとなりましたが、次回はもっとゆっくりと巡ってみたいと思います。
降魔成道
2021年01月10日 20:58
はるるさん、コメントありがとうございます。
新年のご挨拶遅くなって申し訳ありません。今年もよろしくお願い申し上げます。
今年の一発目は津軽鉄道の旅でした。名物のストーブ列車を楽しんで来ました。酒とスルメも美味しかったです。

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