角館雛めぐり2021

 3月7日(日)、秋田県仙北市角館を訪れた。毎年この時期に行われている「角館雛めぐり」が目的。秋田県内陸部にある仙北市角館は佐竹北家の城下町として栄え、戊辰戦争や太平洋戦争などの戦火から免れた。また角館は仙北地方の中心地であったが、東北地方を南北に貫く奥羽本線のルートから外れたために仙北地方の中心地は大曲に移ったことで明治以後の急速な近代化からも免れた。そのおかげで武家屋敷が立ち並ぶ街並みが現存して、そのエリアは重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。そんな角館だからこそ江戸時代の雛人形などが武家や商家などに多数残されている。「角館雛めぐり」ではこれらの雛人形が角館町内の約40ヶ所で公開される。例年ではスタンプラリーが行われるが、今年は新型コロナ対策でスタンプラリーは中止で、全体的に規模縮小で開催された。

2019年の「角館雛めぐり」の記事もどうぞ。

 JRで来たわけではないけど、取り合えずJR角館駅。角館にはJRで来ることが多く、駅を起点に歩くので、駅近くの無料駐車場を利用した。
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角館駅前にある仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
ここにも多数の雛人形が展示されている。
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角館には多数の押絵雛が存在する。
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角館地域運営体 まち角
 例年では仙北市商工会「かつらぎ」が主会場の一つであるが、今年は改装工事で代わりに「まち角」が会場となった。ただ「かつらぎ」よりだいぶ狭いので、一部公開となったとの話だった。
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角館高女(旧制・角館高等女学校→新制・角館南高等学校→統合・角館高等学校)の生徒の手作りだろうか。
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安藤醸造本店
嘉永6(1853)年創業の味噌・醤油の老舗

こちらにも多数の雛人形が残されている。IMG_9650.JPG

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蔵座敷
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角館樺細工センター「たてつ」
 田鉄は田口家の屋号で、田口家は蘆名氏の流れを汲む一族である。蘆名氏は桓武平氏の三浦氏のうち、相模国蘆名(現在の横須賀市芦名)を本貫とした一族で、室町時代に会津を支配し黒川城(後の会津若松城)を居城として戦国時代には東北屈指の大名として勢力を広げた。しかし支配下に置いた各勢力の統制に苦慮し、内部から崩壊していった。世継ぎが途絶えたために佐竹氏か伊達氏から養子を迎えて存続を図ったが、ここでも争いが続き、佐竹氏から佐竹義宣(佐竹氏第19代当主・久保田藩初代藩主)の弟・義広を迎えて蘆名氏当主となり蘆名義広を名乗ったが、一族郎党をまとめきれず、さらにこれが伊達氏と決裂が決定的となり、伊達政宗によって黒川城は落城させられ蘆名義広は兄の元に落ち延び、蘆名氏の一族郎党は義広に従う者や伊達氏に従うものなど様々に分かれた。関ヶ原の戦いの後に佐竹氏は常陸から出羽に転封させられ、蘆名義勝(義広は義勝に改名)もそれに従い、義勝は角館1万6000石の統治を任された。それまで角館を支配していた戸沢氏は佐竹氏と入れ替わりに常陸に転封させられ、最上氏改易後に新庄(山形県新庄市)に転封となり新庄藩6万8200石の大名として明治を迎えた。現在の角館の町割りは蘆名氏によって整備されたものの延長にある。角館蘆名氏は3代で途絶え、代わりに佐竹北家の統治するところとなった。角館武家屋敷の家臣のそれぞれの系譜を調べてみると、蘆名義広氏に従って角館に入った家臣もいれば、佐竹北家の家臣もいることがわかってなかなか興味深いものがある。IMG_9682.JPG

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世界文化社の家庭画報2016年3月号の記事「みちのくの雛遊び」の表紙絵が大きく引き伸ばされていた。IMG_9692.JPG

上の写真のお雛様とそっくりのを発見。髪飾りが違うが。
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角館武家屋敷
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角館武家屋敷のシダレザクラは全国屈指の桜の名所だが、まだ蕾もついていなかった。IMG_9699.JPG

映画「たそがれ清兵衛」で主人公の幼馴染・朋江の実家として登場する屋敷がここ石橋家である。
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角館樺細工伝承館
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そしてお目当ての「角館のひな人形展」
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 佐竹北家は佐竹氏第16代当主佐竹義治の四男・義信が宗家の居城である太田城の北方にある久米城を居城としたことから北殿と呼ばれるようになり、その流れが佐竹北家と呼ばれるようになった。義信を佐竹北家初代とし、現在の秋田県知事・佐竹敬久が佐竹北家第21代である。IMG_9732.JPG

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佐竹北家の鎧。佐竹氏が清和源氏の流れを汲む武家であることを再認識させられた。

 佐竹氏は八幡太郎義家の弟・新羅三郎義光を祖とする一族で、武田氏や小笠原氏、南部氏なども同様に義光を祖とする一族である。戦国時代に佐竹義重と武田信玄は対北条氏で同盟を結ぶが、その折に交わした書簡で互いに義光流源氏の嫡流を主張し合って対立した。もっともこの対立はジャブの応酬のようなものであり、本格的な対立には発展していない。IMG_9739.JPG

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青柳家は映画「隠し剣・鬼の爪」のロケ地である。
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例年であれば石黒家も雛段を公開するが、今年は新型コロナ対策でここは非公開だった。IMG_9753.JPG

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あきたプリン亭に寄ってみた。IMG_9756.JPG

昼食の後、私は栗のプリンをいただいた。なかなか美味しかった。IMG_9758.JPG

昼食は稲穂で。IMG_9759.JPG

御狩場焼(おかりばやき)
佐竹の殿様は狩り好きで、獲物をその場でさばいて料理して食したらしい。それを元に再現された角館の新名物料理が御狩場焼である。御狩場焼を提供する店は角館の町内にいくつもあるが、それぞれ少しずつ違うらしい。佐竹北家第21代当主・佐竹敬久によって公認されている。IMG_9760.JPG

味噌をもう少しかき混ぜてから撮影すればよかったかな。
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そして秋田内陸線に向かった。
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 AN-8800形気動車は国鉄から分離されて秋田内陸縦貫鉄道が開業した当時に導入された車両である。8801から8809まで全9両が製造された。新潟鐵工所のローカル線向けの軽快気動車であるNDCシリーズの一つである。
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 新潟鐵工所は経営破綻してすでに解散しているが、優秀な鉄道車両を製造する会社だった。JRや大手私鉄では新型車両と入れ替えで減りつつあるが、中小私鉄や第三セクターの鉄道会社にJRから譲渡された現役車両が多数存在する。IMG_9767.JPG

あえてこの車両に乗車したのは、この雛飾りを見るため。「角館雛めぐり」に合わせて「おひなさま列車」が運行されていた。IMG_9768.JPG

秋田犬の写真も随所にあった。IMG_9769.JPG

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秋田内陸線のマスコットキャラ・ないりっくんIMG_9790.JPG

今回利用したのはこの「ホリデーフリーきっぷB」。他に鷹ノ巣-松葉を乗り降り自由な「ホリデーフリーきっぷA」1000円や、全線乗り降り自由な「ホリデーフリーきっぷ全線」2000円などもある。IMG_9778.JPG

切符を購入したら米2合サービスされた。IMG_9779.JPG

以上は発車前に撮影したもの。以下は走行中の車窓から撮影した風景。IMG_9780.JPG

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上桧木内駅で対向列車とすれ違い。あちらの紫の車両はAN-8802。内陸線の車両は全て色違いになっているので、分かる人には分かる。
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中央の白いお山は「花の百名山」森吉山である。高山植物が咲き乱れる季節にまたお散歩したい。IMG_9801.JPG

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阿仁駅到着。裏側から撮影。IMG_9806.JPG

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阿仁合駅の表側
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帰りに乗ったのがAN-8803
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 阿仁合駅で購入した「バター餅」。今では全国の菓子メーカー等が生産しているが、ここ北秋田が発祥の郷土菓子である。冷えると固くなる餅にバターを混ぜわせると柔らかいまま保たれるということに誰が最初に気づいたのだろうか。
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角館からの帰りに国道46号沿いの角館温泉花葉館に寄った。
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角館温泉 花葉館
秋田県仙北市角館町西長野古米沢30-19
0187-55-5888
ホームページ
なし
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 
時間 5:00~21:30
料金 500円
ボディソープあり、ジャンプー、リンスあり



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この記事へのコメント

2021年03月20日 07:50
おはようございます
コロナ禍で行事は中止や小規模に
残念ですよね
流石角館雛人形すばらしいですねー
格式あるお雛様ばかりですねー
電車の中にもお雛様ですか^^

2021年03月20日 09:49
角館は歴史がある町だけに、古い雛人形がたくさん残されているのですね。押絵雛が独特ですね。
武家屋敷通りの枝垂れ桜は4月下旬頃でしたね。ここを訪れたのは10年前の9月でしたが、桜の頃にも行ってみたいものです。
2021年03月20日 15:24
伝統のある そして格調高い 数々のお雛様たちが
勢ぞろいして とても華やかで 見ているだけで
幸せな気持ちになりますね。
そして 表情豊かな 押絵びな、素敵です。
一つ 我が家に飾っておきたい、、、です。
2021年03月20日 20:17
こんばんは。
春の足音を感じながら、角館雛めぐり、素敵ですね。
たくさんのお雛様、お顔も少しづつ違って可愛いです。
こんなにたくさんでも見飽きませんね。
大切に代々、受け継がれているのでしょうね。
列車にも乗りたいですね。
角館の桜も、綺麗でしょうね。楽しみですね。
地震がありました、お気をつけ下さいね。
2021年03月21日 14:31
板に飾っているのは押絵雛というものですか。
此方には無いので、調べると松本地域の伝統工芸とあり、
明治時代にいったん途絶えたが、昭和30年代より博物館や民家などに残る押絵雛を参考に松本押し絵雛研究会(ベラミ人形店)がその技術を復活させ、復元製作するようになったそうです。
これらの展示品は明治以前のものですか?
高校生の手作りもあって、バラエティーに富んでいます。
龍宮飾り雛のようなものまであり、豪華です。

それにしても色んなところを回られ、紹介してくれたその分量に圧倒されました。
2021年03月21日 19:08
角館、偶然が重なって古い建築や文化が残っているのですね。
私は真夏に行ったことがあるのですが、雪が残っている角館の風景は、だいぶ趣が違うなと思いました。
3月は、ひな人形を飾るイベントがあるのですか。知りませんでした。
様々な種類のひな人形が、あちこちで展示されている様子を、巡るのは楽しそうです。名門、佐竹家に伝わるひな人形や鎧兜はさすがに見応えがありますね。日本の伝統的文化の素晴らしさを感じます。
今度は、桜の時期にまた訪れたいものです。
はるる
2021年03月21日 19:18
角館、桜の季節歩きました。
思い出します。
雛めぐり、楽しめましたね。
お食事もおいしそうです。
列車の旅はいいものです。
お雛様列車、これはいいです。
降魔成道
2021年03月21日 20:04
すーちんさん、コメントありがとうございます。
コロナ禍で行事の中止や規模縮小は仕方のないことですが、こうして開催してくれただけでもとても嬉しいことです。この時期になると身内の女性陣がせっつくので、東北各地の雛めぐりに行きますが、やはり角館のが質量ともに一番のように感じます。
降魔成道
2021年03月21日 20:15
長さん、コメントありがとうございます。
私が押絵雛を初めて知ったのはここ角館ででした。「押絵雛」でググると信州松本の押絵雛が有名のようですが、それが角館に伝わったのかどうかは分かりませんでした。
角館の武家屋敷のシダレザクラは一本一本に全て番号が付けられていて管理されています。今年も奇麗に咲いてくれると思います。桧木内川堤のソメイヨシノもなかなかのものなので、また訪れてみたいと思います。
降魔成道
2021年03月21日 20:46
フラバーバさん、コメントありがとうございます。
角館では古雛が大切に継承されてきたことがよくわかりますよね。これはこれからも守っていって欲しいものです。毎年とはいきませんが、また春に訪れたいと思います。押絵雛は素敵ですよね。私もちょっと欲しいと思いました。うちには女の子がいないけど。
降魔成道
2021年03月21日 21:17
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
お雛様が大切に受け継がれていることがよくわかりますよね。そしてこれからもずっと守っていって欲しいですね。お雛様列車は秋田では内陸線だけでなく鳥海山ろく線でも開催されています。鉄道会社も頑張っているようです。地震はこちらは被害はありませんでした。お気遣いしていただいてありがとうございます。
降魔成道
2021年03月22日 21:48
アルクノさん、コメントありがとうございます。
押絵雛は信州松本が発祥のようですが、これがどのように角館に伝わったのか疑問です。ネット検索では突き止められませんでした。少し時間をかけて調べてみようと思っています。大体は明治以前のものですが、それ以後に制作されたものも色々とあるようですね。旧制高等女学校の生徒さんたちの制作もあるようで、ただ単に過去物を継承しているだけでなく、文化として継承しているのだと思いました。
降魔成道
2021年03月24日 21:29
ミクミティさん、コメントありがとうございます。
そうですね。角館の街並みが残ったのは偶然的要素が大きいと思います。もちろん住民の皆さんの努力あってのことですが。
角館に限らず、いくつかの町で商店や民家で雛段を公開するイベントが行われていますが、昨年、今年はコロナ対策で
規模縮小で行われています。中止にならなかっただけでも感謝したいです。
今年はまた桜の季節に角館を訪れてみたいと思っています。
2021年03月24日 22:29
角館で雛巡り。このイベントは、
街のイメージにぴったり合いますね。
武家屋敷の街並みが桜色で彩られる前に、
華やかさを演出するもう一つの
名物として定着するんじゃ無いでしょうか。
蔵座敷の雛飾り展示など、見事なものだと
思いました。名家と呼ばれる家の歴史や、
樺細工の由来が学べるのも魅力だと思いました。
降魔成道
2021年03月25日 21:45
はるるさん、コメントありがとうございます。
雛めぐりはとても楽しかったです。食事もデザートのプリンも美味しかったですよ。列車の中に飾られた吊るし雛もなかなか良かったです。
降魔成道
2021年03月28日 21:01
yasuhikoさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、桜の季節の前のこのイベントは良いですよね。角館には旧家が多いので、古雛がたくさん残されているそれをこのように公開することで町おこしに役立っているのではないかと思います。このイベントはこれからも続けて貰いたいものです。
2021年04月01日 11:54
角館のお雛まつり、いろんなお雛様が飾られていますね。
押し絵雛の段飾りは珍しいですね。
躍動感のあるお雛様もあって楽しいですね。
胡蝶雛にはびっくりしました。
降魔成道
2021年04月02日 21:10
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
押絵雛の発祥は信州松本のようですが、松本からどのように角館に伝わったか調べているところです。もし情報があったら教えて下さいね。胡蝶は奈良時代に唐から伝わった雅楽の演目で、これをモチーフにした雛人形が親しまれていたようです。大きな蝶の羽が興味深いですよね。

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