テーマ:温泉

秋田駒ケ岳の散歩道

 6月21日(日)、秋田駒ケ岳を散策した。  正式には単に「駒ケ岳」だが、全国に同名の山がいくつも存在するのでそれらと区別するために一般には「秋田駒ケ岳」あるいはそれを短縮して「秋田駒」と呼ばれる。秋田駒ケ岳は奥羽山脈の主要な峰の一つで、秋田県仙北市と岩手県雫石町にまたがり、十和田八幡平国立公園の南端に位置する。秋田駒ケ岳は最近では1…
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男鹿水族館GAO

 5月17日(日)、久しぶりに秋田県立男鹿水族館を訪れた。緊急事態宣言が解除され、休館していた様々な施設が再開し始めた。男鹿水族館もそんな施設の一つである。 男鹿水族館ホームページhttp://www.gao-aqua.jp/ 年間パスは有効期限が切れたので、今回は通常料金で入館。大人 年間パス 2500円 通常料金 1100円…
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大潟村散策

 4月12日(日)、秋田県南秋田郡大潟村を訪れた。 大潟村にはテーマは異なるが、この様な案内板が各地に設置されている。 かつて琵琶湖に次いで二番目に広い湖であった八郎潟は、男鹿島が本州にぶつかって男鹿半島となった際に出来た。  戦後の食糧難の昭和20年代、食糧増産計画で白羽の矢が立ったのが八郎潟干拓による農地拡大計画だった…
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本荘町中ひなめぐり

 3月15日(日)、秋田県由利本荘市の本荘町中ひなめぐりを楽しんできた。由利本荘市の町中ひなめぐりは、本荘と矢島で毎年それぞれ行われているが、今年は新型コロナウイルスの影響で矢島町中ひなめぐりは中止となった。本荘町中ひなめぐりも多くのイベントが中止され、規模を縮小しての開催となった。  最初に訪れたのはカダーレ。 人が少なかった。カ…
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横手市金沢~後三年合戦

 10月27日(日)、横手市金沢の後三年合戦の古戦場を散策した。まず最初に訪れたのは横手市金沢の国道13号沿いにある後三年合戦金沢資料館。後三年合戦の最終決戦の地である金沢柵跡の近くに存在する。 入館料は100円。当日限りだがこの入場券で横手市内にある後三年合戦金沢資料館、石坂洋次郎文学記念館、横手城展望台、ふれあいセンターかまくら館の…
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西馬音内の盆踊

 8月17日(土)、秋田県雄勝郡羽後町西馬音内で行われた「西馬音内の盆踊」を観に行った。「西馬音内の盆踊」は重要無形民俗文化財で、日本三大盆踊の一つである。重要無形民俗文化財では、平成28(2016)年に「山・鉾・屋台行事」で秋田県の「角館まつりのやま行事」「土崎神明社祭の曳山行事」「花輪祭の屋台行事」を含む18府県33件がユネスコ無形…
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鳥海山散策~高山植物の散歩道

 8月11日(日)、山の日、出羽富士こと鳥海山を軽く散策した。高山植物や山の風景を撮影することが目的なので、今回はソロで。鳥海山は独立峰ゆえに四方八方から登山口(一般的な登山口は9ヶ口)が開かれているが、日帰りとなるとコースは限られる。その中で私は象潟口から入山することとした。全登山口で最も人気があり私も過去に何度も歩いている馴染みのコ…
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六郷散策~湧水群と寺の町

 7月28日(日)、秋田県仙北郡美郷町六郷を訪れた。  六郷は湧水群とお寺の町として知られている。六郷の中心部は六郷扇状地の端部にあたり、随所に清水が湧いている。奥羽山脈の積雪の融水が地下水となってこの辺りで湧き出しているのである。かつては100以上の湧水群があったらしいが、現在でも60以上存在する。六郷湧水群は環境省の「名水百選」、…
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クニマスと田沢湖一周サイクリング

 7月21日(日)、秋田県仙北市にある田沢湖を訪れた。  田沢湖は直径約6キロメートルのほぼ円形、面積25.75平方キロメートルで日本で19番目に大きい湖である。また最大深度は423.4メートルで日本で最も深く、世界でも17位の深い湖である。成因は火山噴火によるカルデラ湖と考えられているが、であれば吹き飛ばされた噴出物が近くに存在する…
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秋田犬保存会本部展

 5月3日(金)、秋田県大館市で行われた秋田犬展覧会を観に行った。  会場はニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)の駐車場。2017年からニプロがネーミングライツを取得した。ニプロは大阪に本社を置く医療機器などの大手メーカーだが大館にはニプロの大きな工場がある。 ニプロハチ公ドームは樹齢60年以上の秋田杉25000本以上使…
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角館雛めぐり

 3月10日(日)、秋田県仙北市角館を訪れた。角館には12月16日にも訪れているが、今回は女性陣からせっつかれて「角館雛めぐり」を楽しむために。  スタートは仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」。ここで「角館雛めぐり」の情報を確認してスタンプラリーの絵馬を購入した。ここにも多くのお雛様が展示されていた。特に押絵が素晴らしい。 …
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阿仁の冬

 12月16日(日)、秋田内陸線の鉄道旅を楽しんだ。前回は角館武家屋敷を散策し、いよいよ秋田内陸線に乗り込んだところまでをブログ記事にしたが、今回はその続き。  阿仁マタギ駅で下車。  阿仁はマタギ文化の中心地。マタギは北海道、東北、北関東、甲信越の山岳地帯で狩猟を専業とする人々である。ただし明治以後は何らかの兼業が一般…
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雪の山越え

 10月21日(日)、軽いサイクリングのつもりで国道7号線を走り出した。秋田市から潟上市までなら何度か走っている。今回は五城目町までを往復してみようと思った。  五城目町は国道7号線から分岐した国道285号線の先にある。その国道分岐点にて。可愛かったのでつい撮影。  潟上市、井川町を経て五城目町へ。500年の歴史を持つ五城目朝市…
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天王グリーンランド

 7月16日(日)、「ブルーメッセあきた」で花を楽しんだ後、近辺のお寺めぐりしてみた。潟上市は平成の大合併で天王町、昭和町、飯田川町が合併して誕生した。昭和町は昭和の大合併で大久保町、飯田川町、豊川村が合併したり再度分立したりの複雑な経緯を経て、大久保町と豊川村の範囲が最終的な昭和町となった。「ブルーメッセあきた」は旧豊川村にある。Go…
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男鹿のあじさい寺・雲昌寺

 7月1日(日)、男鹿市を訪れた。新男鹿駅と道の駅おがの開業イベントも見に行ったが、一番の目的は男鹿市北浦の雲昌寺参拝である。あじさい寺と呼ばれる寺院は全国にいくつかあるが、ここ男鹿の雲昌寺もなかなかの名所。  死ぬまでに行きたい!世界の絶景「日本の絶景編2017 ベスト絶景」に選出されて注目度急上昇の雲昌寺だが、県内在住の私も実…
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院内銀山

 6月10日(日)、湯沢市の旧雄勝町エリアを訪れた。午前は小町まつりを楽しんで、午後から院内へ。院内は秋田県の最南部で、雄勝峠(院内峠)は山形県との県境である。 JR院内駅  奥羽本線の秋田県側最南端の駅。昭和63年に木造の旧駅舎が火災で焼失し、平成元年に郷土資料館の院内銀山異人館と併設で再建された。明治12年に院内銀山に招かれ…
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大館能代空港

 6月3日(日)、北秋田市を訪れた。伊勢堂岱遺跡を見学してから大館能代空港に行ってみた。伊勢堂岱遺跡は大館能代空港へのアクセス道路建設中に発見された遺跡であり、伊勢堂岱遺跡から大館能代空港は近くにある。空港で飛行機を見るのも好きだが、大館能代空港は道の駅でもある。私は「東北道の駅スタンプラリー」に毎年参加しているので、スタンプ押印も大切…
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盆栽展と弘南鉄道

 4月28日(土)、「弘前さくらまつり」で青森県弘前市を訪れた。藤田記念庭園を訪れたあと、追手門から再び弘前公園を軽く散策し、東門から出て弘前文化センターに立ち寄った。この日ここでは「春の盆栽展」が行われていた。  外国人もたくさん訪れていた。盆栽展の関係者の話によれば、盆栽は以前から欧米人に人気だが、近年はアジア人にも火がついた…
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津軽三十三観音霊場

 12月30日(金)、津軽旅行した。快速「リゾートしらかみ」での五能線の旅は前回のブログで。今回は弘前に到着してから。  この日、五能線沿いでは吹雪いたり止んだりだったが、弘前では青空が広がっていた。 てくてく歩いて弘高下駅へ。弘南鉄道大鰐線の駅で、すぐそばに青森県立弘前高等学校がある。 「や!富士。いいなあ。」と…
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新庄

 最上川のらんと、大石田と云所に日和を待。爰に古き誹諧の種こぼれて、忘れぬ花のむかしをしたひ、芦角一声の心をやはらげ、此道にさぐりあしゝて、新古ふた道にふみまよふといへども、みちしるべする人しなければとわりなき一巻残しぬ。このたびの風流爰に至れり。  最上川はみちのくより出て、山形を水上とす。ごてん・はやぶさなど云おそろしき難所有…
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