降魔成道のオフタイム2

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zoom RSS 津軽鉄道とお寺巡り

<<   作成日時 : 2018/05/24 22:53   >>

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 4月28日、29日の両日、1泊2日の津軽旅行した。2日目は津軽鉄道で五所川原市金木を訪れ、前回のブログでは太宰治と芦野公園をテーマにまとめてみたが、今回はそれ以外について紹介してみたいと思う。

 金木町は奥津軽の中心地だったが、先に鉄道が開業した新興の五所川原に中心が移った。そして平成の大合併で五所川原市、市浦村と合併して新・五所川原市の一部となった。元々中心地だっただけあって、こじんまりとしているが、色々と歴史を感じさせる寺院もいくつかある。

日蓮宗 青蓮山妙乗寺
正徳4(1714)年に開基した寺院。
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金木八幡神社
南北朝時代末期、南朝方の北畠氏は安東氏の計らいで浪岡に城を構えて南朝再興の時を窺うが、年月が流れ、室町時代末期の大永年間(1521-1527)当時の浪岡城主北畠具永が勧請したと伝えられている。戦国時代に津軽統一を果たした津軽為信(弘前藩の初代藩主)も戦勝祈願し、藩政時代も篤く保護された神社である。
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一つの境内にある 浄土宗 朝日山照蓮院 と金木愛宕神社
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真宗大谷派 金龍山南台寺
文禄2(1593)年の創建で、太宰治の生家・津島家の菩提寺。
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南無阿弥陀仏

この後、思い出広場を通って芦野公園へ向かった。
芦野公園の次に向かったのは「川倉賽の河原地蔵尊」。
その途中で
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川倉賽の河原地蔵尊
毎年旧暦6月22日から24日までの例大祭では、死者の霊を呼び出すイタコの口寄せが行われるスポットで、下北半島の恐山と共に民俗信仰の中心地として栄えてきた。イタコに特別関心があるわけではないが、芦野公園の裏側にあって、一度は寄ってみたいと思っていた場所。そう言えば「アヤメの帯」だったかな、太宰治がここに触れていた記憶がある。
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さて、次の目的地の道中で
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この小さな花の名を教えて下さい。
オオイヌノフグリだそうです。
長さんに教えていただきました。ありがとうございます。
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これは踊子草だろうか。
ヒメオドリコソウだそうです。
こちらも長さんに教えていただきました。ありがとうございます。
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何と書いてるでしょう。
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良く見掛ける物ではあるけど、改めて見てみると、良く考えられていると思う。
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津軽三十三観音霊場第13番札所の御朱印は、近くの農家で受け付けていた。
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観音堂は三柱神社の境内に。
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川倉観音堂
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津軽鉄道 川倉駅から帰路へ
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空いていたので先頭車両の一番前に陣取った。
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芦野公園駅
撮り鉄が凄い。
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金木駅
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嘉瀬駅
1997年に「SMAP×SMAP」の企画で香取慎吾が青森の小学生たちと描いた「しんご列車」。SMAP解散騒動があった昨年、香取慎吾が20年ぶりにペイントし直したとのこと。
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津軽五所川原駅到着。
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五能線に乗り換えて弘前に移動し、弘前から奥羽本線で秋田へ戻った。なかなか良い旅が出来たと思う。

津軽三十三観音霊場
第1番札所 真言宗智山派 護国山久渡寺 平成29年12月30日巡礼
第13番札所 川倉観音堂  平成30年4月29日巡礼
第20番札所 高野山観音堂 平成30年1月8日巡礼

津軽鉄道線
金木-芦野公園-川倉

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

津軽鉄道の旅、いいですね。
乗ってみたいなぁ。
青森って、通過しただけで、行った事ないんですよね。
桜が綺麗ですね。
トトパパ
2018/05/25 09:41
この地は太宰治抜きには語れませんね。一度入ってみたかった所ですが、もう無理でしょうから、じっくり拝見。
撮り鉄さんが凄い数ですね。ビックリしました。
タンポポと一緒に咲いているのはオオイヌノフグリ、その下はヒメオドリコソウです。
長さん
2018/05/25 16:05
おはようございます。
どのお写真も旅の楽しさが伝わって来て
素晴らしいですね
津軽鉄道の旅、本当にいいですね。
景色が素晴らしいのでしょう、撮り鉄さん
凄い人数ですね。気持ちわかります。
鉄道の旅はやはりいいなあと思います
ゴンマック
2018/05/26 06:00
トトパパさん、コメントありがとうございます。
ローカル線の中でも、津軽鉄道は独特の物があります。とは言うものの、まだ全線を乗ったことがありません。数年内にやってみたいと思っております。
降魔成道
2018/05/26 21:25
長さん、コメントありがとうございます。
花の名前を教えていただいてありがとうございました。
昨春は私もあの撮り鉄の中にいました。別にあそこでなくても良いのではないかと思いますが、芦野公園駅の撮り鉄の人数は凄いです。芦野公園駅からの乗車人数も多いので、その一つ前の川倉駅から乗車したのは正解でした。
また機会を作って津軽の魅力を紹介していけたら、と思っております。
降魔成道
2018/05/26 22:06
ゴンマックさん、コメントありがとうございます。
鉄道旅行は良いですよ。これは死ぬまで止められないでしょう。
津軽には津軽独特の魅力があります。もっと伝えていければ、と思っております。
降魔成道
2018/05/26 22:44
こんにちは、
津軽と南部は歴史的にいざこざがあり仲が悪かったと聞きます、北海道南西は津軽弁が入ってますね、私の生まれ故郷は津軽弁・石川弁が混ざってました、撮り鉄ですかSLが秋にニセコまで走っている時3年ほどやりましたょ、峠を越える前でもくもくと黒煙を上げて勇壮でしたが赤字でお休みです。
Yoshi
2018/05/27 09:29
旅の楽しさが伝わって来ました
鉄道旅行と撮り鉄
両方魅力があります
ジュン
2018/05/28 16:31
Yoshiさん、コメントありがとうございます。
津軽と南部は仲が悪いようですね。津軽氏は南部氏の代官の立場から自立した関係もあって、藩政時代も弘前藩と盛岡藩は険悪な関係でしたし、戊辰戦争においては野辺地戦争と呼ばれる両藩の交戦もありました。盛岡藩は三分割されて一部は青森県に組み込まれ、150年近い年月が経つのにまだ対立が続くのも不思議です。

藩政時代に弘前藩が北方警備の任に就いた経緯もあって、弘前市と斜里町が友好都市提携しています。先月訪れた弘前城植物園には斜里町の植物を植えたコーナーがありました。
SLを走らせて赤字なのは残念ですね。利益を生む何らかの策が必要ですね。
降魔成道
2018/05/28 20:54
ジュンさん、コメントありがとうございます。
私は乗り鉄ですが、撮り鉄も兼ねています。どちらも楽しいですよ。
降魔成道
2018/05/28 21:27

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